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Corning Inc. (NYSE:GLW)

$22.49

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収益率の分析
四半期データ

Microsoft Excel

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収益率(サマリー)

Corning Inc.、収益率(四半期データ)

Microsoft Excel
2024/03/31 2023/12/31 2023/09/30 2023/06/30 2023/03/31 2022/12/31 2022/09/30 2022/06/30 2022/03/31 2021/12/31 2021/09/30 2021/06/30 2021/03/31 2020/12/31 2020/09/30 2020/06/30 2020/03/31
売上高比率
売上総利益率
営業利益率
純利益率
投資比率
自己資本利益率 (ROE)
総資産利益率 (ROA)

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2024-03-31), 10-K (報告日: 2023-12-31), 10-Q (報告日: 2023-09-30), 10-Q (報告日: 2023-06-30), 10-Q (報告日: 2023-03-31), 10-K (報告日: 2022-12-31), 10-Q (報告日: 2022-09-30), 10-Q (報告日: 2022-06-30), 10-Q (報告日: 2022-03-31), 10-K (報告日: 2021-12-31), 10-Q (報告日: 2021-09-30), 10-Q (報告日: 2021-06-30), 10-Q (報告日: 2021-03-31), 10-K (報告日: 2020-12-31), 10-Q (報告日: 2020-09-30), 10-Q (報告日: 2020-06-30), 10-Q (報告日: 2020-03-31).


売上総利益率は、2020年第1四半期から第2四半期にかけて低下した後、緩やかな回復を見せ、2021年第3四半期にピークに達しました。その後は、2023年第4四半期まで緩やかに低下傾向にあり、2024年第1四半期に若干の上昇が見られます。全体として、30%台前半で推移しています。

営業利益率は、2020年第2四半期に大幅に低下し、その後、2021年第2四半期にかけて顕著な改善を見せました。2021年第3四半期から第4四半期にかけては横ばい傾向が続きましたが、2022年第1四半期以降は緩やかな低下傾向に転じ、2023年第4四半期には最も低い水準に達しました。2024年第1四半期には若干の上昇が見られます。15%前後で推移する期間もありました。

純利益率は、営業利益率と同様の傾向を示し、2020年第2四半期に低下し、2021年第2四半期に大幅に改善しました。その後、2022年第2四半期にかけて上昇し、2022年第3四半期以降は緩やかに低下傾向にあります。2023年第4四半期には最も低い水準に達し、2024年第1四半期には若干の上昇が見られます。13%台で推移する期間もありました。

自己資本利益率 (ROE)
自己資本利益率は、2020年第1四半期から第2四半期にかけて低下した後、2021年第2四半期にかけて大幅に上昇しました。その後、2021年第3四半期から第4四半期にかけては横ばい傾向が続きましたが、2022年第2四半期にかけて上昇し、2022年第3四半期以降は緩やかな低下傾向にあります。2023年第4四半期には最も低い水準に達し、2024年第1四半期には若干の上昇が見られます。17%台に達する時期もありました。
総資産利益率 (ROA)
総資産利益率は、2020年第1四半期から第2四半期にかけて低下した後、2021年第2四半期にかけて大幅に上昇しました。その後、2021年第3四半期から第4四半期にかけては横ばい傾向が続きましたが、2022年第2四半期にかけて上昇し、2022年第3四半期以降は緩やかな低下傾向にあります。2023年第4四半期には最も低い水準に達し、2024年第1四半期には若干の上昇が見られます。6%台に達する時期もありました。

全体として、収益性指標(売上総利益率、営業利益率、純利益率、ROE、ROA)は、2020年から2021年にかけて改善傾向にありましたが、2022年以降は緩やかな低下傾向にあります。2024年第1四半期には、一部の指標で若干の上昇が見られますが、長期的なトレンドを判断するにはさらなるデータの観察が必要です。


売上高利益率


投資収益率


売上総利益率

Corning Inc.、売上総利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2024/03/31 2023/12/31 2023/09/30 2023/06/30 2023/03/31 2022/12/31 2022/09/30 2022/06/30 2022/03/31 2021/12/31 2021/09/30 2021/06/30 2021/03/31 2020/12/31 2020/09/30 2020/06/30 2020/03/31
選択した財務データ (百万米ドル)
売上総利益率
売り上げ 高
収益率
売上総利益率1
ベンチマーク
売上総利益率競合 他社2
Apple Inc.
Arista Networks Inc.
Cisco Systems Inc.
Dell Technologies Inc.
Super Micro Computer Inc.

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2024-03-31), 10-K (報告日: 2023-12-31), 10-Q (報告日: 2023-09-30), 10-Q (報告日: 2023-06-30), 10-Q (報告日: 2023-03-31), 10-K (報告日: 2022-12-31), 10-Q (報告日: 2022-09-30), 10-Q (報告日: 2022-06-30), 10-Q (報告日: 2022-03-31), 10-K (報告日: 2021-12-31), 10-Q (報告日: 2021-09-30), 10-Q (報告日: 2021-06-30), 10-Q (報告日: 2021-03-31), 10-K (報告日: 2020-12-31), 10-Q (報告日: 2020-09-30), 10-Q (報告日: 2020-06-30), 10-Q (報告日: 2020-03-31).

1 Q1 2024 計算
売上総利益率 = 100 × (売上総利益率Q1 2024 + 売上総利益率Q4 2023 + 売上総利益率Q3 2023 + 売上総利益率Q2 2023) ÷ (売り上げ 高Q1 2024 + 売り上げ 高Q4 2023 + 売り上げ 高Q3 2023 + 売り上げ 高Q2 2023)
= 100 × ( + + + ) ÷ ( + + + ) =

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


売上高は、2020年3月期から2021年12月期にかけて一貫して増加傾向を示しました。2021年6月期には3501百万米ドルに達し、ピークを迎えました。その後、2022年3月期以降は横ばいから緩やかな減少傾向となり、2023年12月期には2994百万米ドルまで低下しました。2024年3月期には若干の回復が見られ、2975百万米ドルとなりました。

売上総利益率(百万米ドル)
売上総利益率は、2020年3月期から2021年9月期にかけて増加し、1321百万米ドルに達しました。その後、2021年12月期から2023年12月期にかけては減少傾向が顕著となり、911百万米ドルまで低下しました。2024年3月期には993百万米ドルに回復しました。
売上総利益率(%)
売上総利益率(%)は、2020年3月期の31.56%から2021年9月期には36.38%まで上昇しました。その後、2021年12月期から2023年12月期にかけては一貫して低下し、29.99%まで減少しました。2024年3月期には31.66%に上昇し、改善の兆しが見られます。

売上高の増加と売上総利益率(%)の増加は、2020年3月期から2021年9月期にかけて相乗効果を発揮し、売上総利益率(百万米ドル)の増加に貢献しました。しかし、2021年後半以降、売上高の伸びが鈍化し、売上総利益率(%)が低下したことにより、売上総利益率(百万米ドル)も減少しました。2024年3月期には、売上総利益率(%)の上昇が売上総利益率(百万米ドル)の回復に寄与していることが示唆されます。

全体として、売上高は2021年をピークにその後減少傾向にありますが、2024年3月期には若干の回復が見られます。売上総利益率は、売上高の動向と連動しており、収益性に影響を与えていると考えられます。


営業利益率

Corning Inc.、営業利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2024/03/31 2023/12/31 2023/09/30 2023/06/30 2023/03/31 2022/12/31 2022/09/30 2022/06/30 2022/03/31 2021/12/31 2021/09/30 2021/06/30 2021/03/31 2020/12/31 2020/09/30 2020/06/30 2020/03/31
選択した財務データ (百万米ドル)
営業利益(損失)
売り上げ 高
収益率
営業利益率1
ベンチマーク
営業利益率競合 他社2
Apple Inc.
Arista Networks Inc.
Cisco Systems Inc.
Dell Technologies Inc.
Super Micro Computer Inc.

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2024-03-31), 10-K (報告日: 2023-12-31), 10-Q (報告日: 2023-09-30), 10-Q (報告日: 2023-06-30), 10-Q (報告日: 2023-03-31), 10-K (報告日: 2022-12-31), 10-Q (報告日: 2022-09-30), 10-Q (報告日: 2022-06-30), 10-Q (報告日: 2022-03-31), 10-K (報告日: 2021-12-31), 10-Q (報告日: 2021-09-30), 10-Q (報告日: 2021-06-30), 10-Q (報告日: 2021-03-31), 10-K (報告日: 2020-12-31), 10-Q (報告日: 2020-09-30), 10-Q (報告日: 2020-06-30), 10-Q (報告日: 2020-03-31).

1 Q1 2024 計算
営業利益率 = 100 × (営業利益(損失)Q1 2024 + 営業利益(損失)Q4 2023 + 営業利益(損失)Q3 2023 + 営業利益(損失)Q2 2023) ÷ (売り上げ 高Q1 2024 + 売り上げ 高Q4 2023 + 売り上げ 高Q3 2023 + 売り上げ 高Q2 2023)
= 100 × ( + + + ) ÷ ( + + + ) =

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


営業利益は、2020年の第1四半期から第2四半期にかけて減少した後、第3四半期に大幅に増加し、第4四半期まで上昇傾向が続きました。2021年には、引き続き高い水準を維持し、第2四半期から第3四半期にかけて緩やかに増加しました。2021年第4四半期には若干の減少が見られましたが、2022年の第1四半期から第3四半期にかけては安定した水準で推移しました。しかし、2022年第4四半期には大幅な減少が見られ、2023年の第1四半期も低い水準が続きました。2023年第2四半期から第3四半期にかけては緩やかな回復傾向が見られましたが、第4四半期には再び減少しました。2024年第1四半期には、若干の上昇が見られます。

売り上げ高
売り上げ高は、2020年の第1四半期から第4四半期にかけて一貫して増加しました。2021年も同様に増加傾向が続き、第3四半期にピークを迎えました。2022年は、第1四半期から第3四半期にかけてほぼ横ばいで推移しましたが、第4四半期には減少しました。2023年は、第1四半期から第3四半期にかけて緩やかに減少傾向が続き、第4四半期も減少しました。2024年第1四半期も減少傾向が継続しています。
営業利益率
営業利益率は、2020年の第1四半期から第2四半期にかけて低下しましたが、第3四半期から第4四半期にかけて大幅に改善しました。2021年には、高い水準を維持し、第2四半期にピークを迎えました。2022年は、第1四半期から第3四半期にかけて高い水準で推移しましたが、第4四半期には大幅に低下しました。2023年は、第1四半期から第4四半期にかけて一貫して低下傾向が続きました。2024年第1四半期には、若干の上昇が見られますが、全体的に低い水準にあります。

売り上げ高の増加と営業利益の改善は、2020年後半から2021年にかけて見られました。しかし、2022年第4四半期以降、営業利益が大幅に減少し、営業利益率も低下していることから、収益性の悪化が示唆されます。2023年を通して、売り上げ高の減少と利益率の低下が同時に発生しており、事業環境の悪化が影響している可能性があります。2024年第1四半期には、営業利益が若干回復しているものの、営業利益率は依然として低い水準に留まっています。


純利益率

Corning Inc.、純利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2024/03/31 2023/12/31 2023/09/30 2023/06/30 2023/03/31 2022/12/31 2022/09/30 2022/06/30 2022/03/31 2021/12/31 2021/09/30 2021/06/30 2021/03/31 2020/12/31 2020/09/30 2020/06/30 2020/03/31
選択した財務データ (百万米ドル)
コーニングインコーポレイティッドに帰属する当期純利益(損失)
売り上げ 高
収益率
純利益率1
ベンチマーク
純利益率競合 他社2
Apple Inc.
Arista Networks Inc.
Cisco Systems Inc.
Dell Technologies Inc.
Super Micro Computer Inc.

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2024-03-31), 10-K (報告日: 2023-12-31), 10-Q (報告日: 2023-09-30), 10-Q (報告日: 2023-06-30), 10-Q (報告日: 2023-03-31), 10-K (報告日: 2022-12-31), 10-Q (報告日: 2022-09-30), 10-Q (報告日: 2022-06-30), 10-Q (報告日: 2022-03-31), 10-K (報告日: 2021-12-31), 10-Q (報告日: 2021-09-30), 10-Q (報告日: 2021-06-30), 10-Q (報告日: 2021-03-31), 10-K (報告日: 2020-12-31), 10-Q (報告日: 2020-09-30), 10-Q (報告日: 2020-06-30), 10-Q (報告日: 2020-03-31).

1 Q1 2024 計算
純利益率 = 100 × (コーニングインコーポレイティッドに帰属する当期純利益(損失)Q1 2024 + コーニングインコーポレイティッドに帰属する当期純利益(損失)Q4 2023 + コーニングインコーポレイティッドに帰属する当期純利益(損失)Q3 2023 + コーニングインコーポレイティッドに帰属する当期純利益(損失)Q2 2023) ÷ (売り上げ 高Q1 2024 + 売り上げ 高Q4 2023 + 売り上げ 高Q3 2023 + 売り上げ 高Q2 2023)
= 100 × ( + + + ) ÷ ( + + + ) =

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


当期純利益(損失)は、2020年の第1四半期に-96百万米ドルとマイナスを示し、第2四半期も-71百万米ドルと損失が継続しました。しかし、2020年の第3四半期には427百万米ドルと大幅に改善し、第4四半期には252百万米ドルで推移しました。2021年には、一貫して599百万米ドルから487百万米ドルへと高い水準を維持しました。2022年には、581百万米ドルから208百万米ドルへと減少傾向が見られ、2022年の第4四半期には-36百万米ドルと再びマイナスに転じました。2023年には、176百万米ドルから164百万米ドルと小幅な変動を示し、2023年の第4四半期には-40百万米ドルとマイナスに落ち込みました。2024年の第1四半期には209百万米ドルと回復しました。

売り上げ高
売り上げ高は、2020年の第1四半期から第4四半期にかけて、2391百万米ドルから3350百万米ドルへと着実に増加しました。2021年には、3290百万米ドルから3676百万米ドルへと緩やかな上昇が続きました。2022年には、3680百万米ドルから3406百万米ドルへと減少傾向が見られ、2023年には3243百万米ドルから2975百万米ドルへとさらに減少しました。2024年の第1四半期は2975百万米ドルでした。
純利益率
純利益率は、2020年の第1四半期に3.29%でしたが、第2四半期には1.89%に低下しました。その後、2020年の第3四半期には2.71%に改善し、第4四半期には4.53%に上昇しました。2021年には、9.89%から13.54%へと大幅に上昇し、高い水準を維持しました。2022年には、13.05%から9.27%へと低下し、2023年には6.66%から4.62%へとさらに低下しました。2024年の第1四半期には4.96%でした。

純利益率は、売り上げ高の成長に追随するように変動し、特に2021年には高い相関関係を示しました。しかし、2022年以降は、売り上げ高が減少する一方で、純利益率も低下しており、収益性の悪化が示唆されます。当期純利益(損失)の変動は、純利益率の変動と一致しており、収益性の変化が当期純利益に直接影響を与えていると考えられます。


自己資本利益率 (ROE)

Corning Inc.、 ROE、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2024/03/31 2023/12/31 2023/09/30 2023/06/30 2023/03/31 2022/12/31 2022/09/30 2022/06/30 2022/03/31 2021/12/31 2021/09/30 2021/06/30 2021/03/31 2020/12/31 2020/09/30 2020/06/30 2020/03/31
選択した財務データ (百万米ドル)
コーニングインコーポレイティッドに帰属する当期純利益(損失)
Total Corning Incorporatedの株主資本
収益率
ROE1
ベンチマーク
ROE競合 他社2
Apple Inc.
Arista Networks Inc.
Cisco Systems Inc.
Dell Technologies Inc.
Super Micro Computer Inc.

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2024-03-31), 10-K (報告日: 2023-12-31), 10-Q (報告日: 2023-09-30), 10-Q (報告日: 2023-06-30), 10-Q (報告日: 2023-03-31), 10-K (報告日: 2022-12-31), 10-Q (報告日: 2022-09-30), 10-Q (報告日: 2022-06-30), 10-Q (報告日: 2022-03-31), 10-K (報告日: 2021-12-31), 10-Q (報告日: 2021-09-30), 10-Q (報告日: 2021-06-30), 10-Q (報告日: 2021-03-31), 10-K (報告日: 2020-12-31), 10-Q (報告日: 2020-09-30), 10-Q (報告日: 2020-06-30), 10-Q (報告日: 2020-03-31).

1 Q1 2024 計算
ROE = 100 × (コーニングインコーポレイティッドに帰属する当期純利益(損失)Q1 2024 + コーニングインコーポレイティッドに帰属する当期純利益(損失)Q4 2023 + コーニングインコーポレイティッドに帰属する当期純利益(損失)Q3 2023 + コーニングインコーポレイティッドに帰属する当期純利益(損失)Q2 2023) ÷ Total Corning Incorporatedの株主資本
= 100 × ( + + + ) ÷ =

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


当期純利益は、2020年3月期に損失を計上し、その後、2020年9月期にかけて大幅な改善を見せました。2020年12月期も利益を維持しましたが、2022年12月期には再び損失を計上し、2023年3月期には損失幅が拡大しました。2023年6月期以降は回復傾向にありますが、2020年9月期のような高水準には至っていません。2024年3月期には、再び損失を計上しています。

株主資本
株主資本は、2020年3月期から2021年3月期にかけて増加傾向にありましたが、2021年6月期以降は変動が見られます。2022年6月期には減少しましたが、その後、2022年12月期にかけて増加しました。2023年3月期以降は、緩やかな減少傾向が続いています。

ROE(自己資本利益率)は、2020年3月期から2021年3月期にかけて顕著な上昇を示し、2021年6月期にはピークに達しました。その後は、徐々に低下傾向にあり、2023年3月期には最低水準に落ち込みました。2023年6月期以降は若干の回復が見られますが、2021年6月期のような高い水準には戻っていません。2024年3月期には、ROEは5.47%となっています。

全体として、当期純利益とROEは連動する傾向にあり、利益の変動がROEに直接影響を与えていることが示唆されます。株主資本は比較的安定していますが、利益の変動によってROEが大きく左右される状況が続いています。


総資産利益率 (ROA)

Corning Inc.、 ROA、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2024/03/31 2023/12/31 2023/09/30 2023/06/30 2023/03/31 2022/12/31 2022/09/30 2022/06/30 2022/03/31 2021/12/31 2021/09/30 2021/06/30 2021/03/31 2020/12/31 2020/09/30 2020/06/30 2020/03/31
選択した財務データ (百万米ドル)
コーニングインコーポレイティッドに帰属する当期純利益(損失)
総資産
収益率
ROA1
ベンチマーク
ROA競合 他社2
Apple Inc.
Arista Networks Inc.
Cisco Systems Inc.
Dell Technologies Inc.
Super Micro Computer Inc.

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2024-03-31), 10-K (報告日: 2023-12-31), 10-Q (報告日: 2023-09-30), 10-Q (報告日: 2023-06-30), 10-Q (報告日: 2023-03-31), 10-K (報告日: 2022-12-31), 10-Q (報告日: 2022-09-30), 10-Q (報告日: 2022-06-30), 10-Q (報告日: 2022-03-31), 10-K (報告日: 2021-12-31), 10-Q (報告日: 2021-09-30), 10-Q (報告日: 2021-06-30), 10-Q (報告日: 2021-03-31), 10-K (報告日: 2020-12-31), 10-Q (報告日: 2020-09-30), 10-Q (報告日: 2020-06-30), 10-Q (報告日: 2020-03-31).

1 Q1 2024 計算
ROA = 100 × (コーニングインコーポレイティッドに帰属する当期純利益(損失)Q1 2024 + コーニングインコーポレイティッドに帰属する当期純利益(損失)Q4 2023 + コーニングインコーポレイティッドに帰属する当期純利益(損失)Q3 2023 + コーニングインコーポレイティッドに帰属する当期純利益(損失)Q2 2023) ÷ 総資産
= 100 × ( + + + ) ÷ =

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当期純利益(損失)は、2020年の第1四半期に-96百万米ドル、第2四半期に-71百万米ドルとマイナスを示し、損失を計上しました。しかし、2020年の第3四半期には427百万米ドルと大幅に改善し、黒字転換を果たしました。その後、2020年の第4四半期には252百万米ドル、2021年の第1四半期には599百万米ドル、第2四半期には449百万米ドル、第3四半期には371百万米ドル、第4四半期には487百万米ドルと、継続的に利益を確保しました。2022年の第1四半期には581百万米ドル、第2四半期には563百万米ドル、第3四半期には208百万米ドル、第4四半期には-36百万米ドルと減少傾向が見られ、第4四半期には再び損失を計上しました。2023年の第1四半期には176百万米ドル、第2四半期には281百万米ドル、第3四半期には164百万米ドル、第4四半期には-40百万米ドルと、変動が続いています。2024年の第1四半期には209百万米ドルと増加しました。

総資産は、2020年の第1四半期から第4四半期にかけて、27859百万米ドルから30775百万米ドルへと増加しました。2021年には、30143百万米ドルから30154百万米ドルと、ほぼ横ばいの状態を維持しました。2022年には、30257百万米ドルから29499百万米ドルへと減少傾向を示し、2023年には28822百万米ドルから28278百万米ドルと減少が継続しました。2024年の第1四半期には27618百万米ドルと、更なる減少が見られます。

ROA(総資産利益率)は、2020年の第1四半期に1.31%、第2四半期に0.73%、第3四半期に0.96%、第4四半期に1.66%と、緩やかな改善傾向を示しました。2021年には、4%、5.79%、5.63%、6.32%と大幅に上昇し、2022年には6.24%、6.74%、6.4%、4.46%と高い水準を維持しました。2023年には、3.16%、2.2%、2.07%、2.04%と低下し、2024年の第1四半期には2.22%と若干回復しました。ROAは、当期純利益(損失)の変動と連動していることが示唆されます。

当期純利益(損失)
2020年の前半に損失を計上した後、回復し、2021年まで利益を確保しましたが、2022年以降は変動が大きくなっています。
総資産
2020年まで増加傾向にありましたが、2022年以降は減少傾向にあります。
ROA
当期純利益(損失)の改善に伴い上昇し、高い水準を維持していましたが、2023年以降は低下しています。