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Kinder Morgan Inc. (NYSE:KMI)

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収益率の分析
四半期データ

Microsoft Excel

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収益率(サマリー)

Kinder Morgan Inc.、収益率(四半期データ)

Microsoft Excel
2020/03/31 2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
売上高比率
売上総利益率
営業利益率
純利益率
投資比率
自己資本利益率 (ROE)
総資産利益率 (ROA)

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2020-03-31), 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).


売上総利益率は、2016年3月期から2016年12月期にかけて緩やかな変動を示し、その後2017年を通じて徐々に低下しました。2018年に入り、再び小幅な上昇傾向が見られましたが、2018年後半には再び低下し、2019年を通じて上昇しました。2020年3月期には、最も高い水準に達しました。

営業利益率は、2016年3月期から2017年3月期にかけて一貫して上昇し、2017年3月期にピークを迎えました。その後、2017年後半から2018年を通じて低下傾向にあり、2018年後半には大幅に減少しました。2019年には再び上昇し、2019年9月期に高水準を記録しましたが、2020年3月期には低下しました。

純利益率は、2016年3月期から2016年6月期にかけて上昇しましたが、2016年9月期にはマイナスに転落しました。その後、2017年を通じて大幅に改善し、2017年9月期にピークを迎えました。2017年12月期には大幅に低下し、2018年にはマイナスに転落しました。2019年に入り、再び上昇し、2019年3月期から2019年12月期にかけて高い水準を維持しました。2020年3月期には、低下しました。

自己資本利益率 (ROE)
自己資本利益率は、2016年3月期から2017年9月期にかけて上昇し、2017年9月期にピークを迎えました。その後、2017年12月期には大幅に低下し、2018年にはマイナスに転落しました。2019年に入り、再び上昇し、2019年3月期から2019年12月期にかけて高い水準を維持しました。2020年3月期には、低下しました。
総資産利益率 (ROA)
総資産利益率は、2016年3月期から2017年9月期にかけて上昇し、2017年9月期にピークを迎えました。その後、2017年12月期には大幅に低下し、2018年にはマイナスに転落しました。2019年に入り、再び上昇し、2019年3月期から2019年12月期にかけて高い水準を維持しました。2020年3月期には、低下しました。

全体として、利益率は2017年をピークに、その後変動を繰り返しています。2019年には、多くの指標で改善が見られましたが、2020年3月期には再び低下する傾向が見られます。ROEとROAは、純利益率と同様のパターンを示しており、自己資本と総資産の効率的な活用が、利益率の変動に影響を与えていると考えられます。


売上高利益率


投資収益率


売上総利益率

Kinder Morgan Inc.、売上総利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2020/03/31 2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
選択した財務データ (百万米ドル)
粗利
収益
収益率
売上総利益率1

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2020-03-31), 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).

1 Q1 2020 計算
売上総利益率 = 100 × (粗利Q1 2020 + 粗利Q4 2019 + 粗利Q3 2019 + 粗利Q2 2019) ÷ (収益Q1 2020 + 収益Q4 2019 + 収益Q3 2019 + 収益Q2 2019)
= 100 × ( + + + ) ÷ ( + + + ) =


粗利は、2016年3月31日時点の2464百万米ドルから、2016年12月31日時点の2345百万米ドルへと緩やかに減少しました。その後、2017年12月31日時点の2487百万米ドルまで回復しましたが、2018年6月30日時点の2360百万米ドルまで再び減少しました。2018年12月31日時点には2582百万米ドルまで増加し、2019年12月31日時点の2576百万米ドルでピークに達しました。2020年3月31日時点には2443百万米ドルに減少しています。

収益は、2016年3月31日時点の3195百万米ドルから、2016年12月31日時点の3389百万米ドルへと増加しました。2017年12月31日時点には3632百万米ドルまで上昇し、2018年12月31日時点には3781百万米ドルで最高値を記録しました。その後、2019年6月30日時点の3214百万米ドルまで大幅に減少しました。2019年12月31日時点には3352百万米ドルまで回復しましたが、2020年3月31日時点には3106百万米ドルに減少しています。

売上総利益率
売上総利益率は、2016年3月31日時点の73.17%から、2016年6月30日時点の74.98%まで上昇しました。その後、2016年9月30日時点の75.29%でピークに達し、2016年12月31日時点の73.21%まで低下しました。2017年には一貫して低下し、2017年12月31日時点の68.3%まで減少しました。2018年には緩やかに回復し、2018年12月31日時点の68.74%となりました。2019年には大幅に上昇し、2019年12月31日時点の76.89%で最高値を記録しました。2020年3月31日時点には、75.3%に低下しています。

収益の増加傾向は、粗利の増加傾向と必ずしも一致していません。特に2019年6月30日時点における収益の顕著な減少にもかかわらず、粗利は比較的安定していることから、コスト管理の改善や製品構成の変化などが収益の減少を相殺している可能性が考えられます。売上総利益率は、全体的に変動しており、収益と粗利の間の関係が時間とともに変化していることを示唆しています。


営業利益率

Kinder Morgan Inc.、営業利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2020/03/31 2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
選択した財務データ (百万米ドル)
営業利益
収益
収益率
営業利益率1
ベンチマーク
営業利益率競合 他社2
Chevron Corp.
ConocoPhillips
Exxon Mobil Corp.

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2020-03-31), 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).

1 Q1 2020 計算
営業利益率 = 100 × (営業利益Q1 2020 + 営業利益Q4 2019 + 営業利益Q3 2019 + 営業利益Q2 2019) ÷ (収益Q1 2020 + 収益Q4 2019 + 収益Q3 2019 + 収益Q2 2019)
= 100 × ( + + + ) ÷ ( + + + ) =

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


営業利益は、2016年3月期から2016年12月期にかけて、816百万米ドルから934百万米ドルへと増加傾向を示しました。その後、2017年3月期に980百万米ドルとピークに達しましたが、2017年6月期には922百万米ドルに減少しました。2017年9月期と12月期はそれぞれ830百万米ドル、812百万米ドルと減少傾向が継続しました。2018年3月期には949百万米ドルに回復し、2018年6月期には272百万米ドルへと大幅に減少しました。その後、2018年9月期に1515百万米ドル、2018年12月期に1058百万米ドルと大きく増加しましたが、2019年3月期には1018百万米ドル、2019年6月期には973百万米ドル、2019年9月期には951百万米ドルと減少しました。2019年12月期には1931百万米ドルと大幅に増加し、2020年3月期には43百万米ドルへと急減しました。

収益は、2016年3月期から2016年12月期にかけて、3195百万米ドルから3389百万米ドルへと緩やかな増加傾向を示しました。2017年3月期には3424百万米ドル、2017年6月期には3368百万米ドル、2017年9月期には3281百万米ドルと減少傾向が見られました。2017年12月期には3632百万米ドルと増加し、2018年3月期には3418百万米ドル、2018年6月期には3428百万米ドルとほぼ横ばいでした。2018年9月期には3517百万米ドル、2018年12月期には3781百万米ドルと増加し、2019年3月期には3429百万米ドル、2019年6月期には3214百万米ドル、2019年9月期には3214百万米ドルと減少しました。2019年12月期には3352百万米ドルと若干増加し、2020年3月期には3106百万米ドルと減少しました。

営業利益率は、2016年3月期から2016年12月期にかけて、15.61%から27.35%へと大幅に上昇しました。2017年3月期には28.12%とピークに達し、その後2017年6月期から2017年12月期にかけて27.52%から25.86%へと緩やかに低下しました。2018年3月期には25.64%と低下し、2018年6月期には20.81%と大幅に低下しました。その後、2018年9月期には25.35%と回復し、2018年12月期には26.82%と上昇しました。2019年3月期には27.29%と上昇し、2019年12月期には36.89%と大幅に上昇しました。2020年3月期には30.25%と低下しました。

営業利益と収益の関係
営業利益と収益は、概ね連動する傾向が見られますが、営業利益率の変動により、収益の増加が必ずしも営業利益の増加に繋がるとは限りません。特に、2018年6月期や2020年3月期に見られるように、収益が減少した場合、営業利益も大幅に減少する傾向があります。
営業利益率の変動
営業利益率は、期間によって大きく変動しており、特に2016年後半から2017年前半にかけて、また2019年12月期に顕著な上昇が見られます。これらの上昇は、収益の増加に加えて、コスト管理の改善や事業構造の変化などが影響している可能性があります。

純利益率

Kinder Morgan Inc.、純利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2020/03/31 2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
選択した財務データ (百万米ドル)
キンダー・モルガン・インクに帰属する当期純利益(損失)
収益
収益率
純利益率1
ベンチマーク
純利益率競合 他社2
Chevron Corp.
ConocoPhillips
Exxon Mobil Corp.

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2020-03-31), 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).

1 Q1 2020 計算
純利益率 = 100 × (キンダー・モルガン・インクに帰属する当期純利益(損失)Q1 2020 + キンダー・モルガン・インクに帰属する当期純利益(損失)Q4 2019 + キンダー・モルガン・インクに帰属する当期純利益(損失)Q3 2019 + キンダー・モルガン・インクに帰属する当期純利益(損失)Q2 2019) ÷ (収益Q1 2020 + 収益Q4 2019 + 収益Q3 2019 + 収益Q2 2019)
= 100 × ( + + + ) ÷ ( + + + ) =

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


当期純利益(損失)は、2016年3月期に3億1500万米ドルを記録した後、2016年6月期に3億7200万米ドルに増加しました。しかし、2016年9月期には1億8800万米ドルの損失に転落し、その後、2016年12月期には2億900万米ドルに回復しました。2017年3月期は4億4000万米ドル、6月期は3億7600万米ドルと比較的安定した水準を維持しましたが、2017年9月期には10億600万米ドルの大幅な損失を計上しました。2017年12月期には5億2400万米ドルに回復し、2018年3月期は1億4100万米ドルの損失、6月期は7億3200万米ドル、9月期は4億9400万米ドル、12月期は5億5600万米ドルと変動しました。2019年3月期は5億1800万米ドル、6月期は5億600万米ドル、9月期は6億100万米ドル、12月期は3億600万米ドルと増加傾向にありましたが、2020年3月期には3億1060万米ドルに減少しました。

収益は、2016年3月期から2016年12月期にかけて3195百万米ドルから3389百万米ドルへと緩やかな増加傾向を示しました。2017年3月期は3424百万米ドル、6月期は3368百万米ドル、9月期は3281百万米ドルと一時的に減少しましたが、2017年12月期には3632百万米ドルに増加しました。2018年3月期は3418百万米ドル、6月期は3428百万米ドル、9月期は3517百万米ドル、12月期は3781百万米ドルと増加傾向が続きました。2019年3月期は3429百万米ドル、6月期は3214百万米ドル、9月期は3214百万米ドル、12月期は3352百万米ドルと減少傾向に転じましたが、2020年3月期には3106百万米ドルに減少しました。

純利益率は、2016年3月期に0.99%を記録し、2016年6月期には1.3%に上昇しました。しかし、2016年9月期には-1.47%に低下し、2016年12月期には5.42%に大幅に改善しました。2017年3月期は6.27%、6月期は6.19%と安定した水準を維持しましたが、2017年9月期には10.38%に急上昇しました。2017年12月期は1.34%、2018年3月期は1.95%、6月期は-1.82%と大きく変動し、2018年9月期は0.78%、12月期は11.38%に上昇しました。2019年3月期は11.59%、6月期は16.5%、9月期は15.21%、12月期は16.58%と高い水準を維持しましたが、2020年3月期には10.31%に低下しました。

当期純利益(損失)
四半期ごとに大きく変動しており、特に2017年9月期と2018年3月期に大きな損失を計上しています。全体的には、2019年まで増加傾向にありましたが、2020年3月期には減少しました。
収益
緩やかな増加傾向を示した後、一時的に減少しましたが、その後再び増加しました。2019年以降は減少傾向に転じ、2020年3月期には減少しました。
純利益率
当期純利益(損失)の変動に連動して大きく変動しており、特に2017年9月期と2019年以降に高い水準を記録しています。2020年3月期には低下しました。

自己資本利益率 (ROE)

Kinder Morgan Inc.、 ROE、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2020/03/31 2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
選択した財務データ (百万米ドル)
キンダー・モルガン・インクに帰属する当期純利益(損失)
Total Kinder Morgan, Inc.の株主資本
収益率
ROE1
ベンチマーク
ROE競合 他社2
Chevron Corp.
ConocoPhillips
Exxon Mobil Corp.

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2020-03-31), 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).

1 Q1 2020 計算
ROE = 100 × (キンダー・モルガン・インクに帰属する当期純利益(損失)Q1 2020 + キンダー・モルガン・インクに帰属する当期純利益(損失)Q4 2019 + キンダー・モルガン・インクに帰属する当期純利益(損失)Q3 2019 + キンダー・モルガン・インクに帰属する当期純利益(損失)Q2 2019) ÷ Total Kinder Morgan, Inc.の株主資本
= 100 × ( + + + ) ÷ =

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


当期純利益(損失)は、2016年3月期に3億1500万米ドルを記録した後、2016年6月期に3億7200万米ドルに増加しました。しかし、2016年9月期には1億8800万米ドルの損失に転落し、その後、2016年12月期には2億900万米ドルに回復しました。2017年3月期と6月期はそれぞれ4億4000万米ドルと3億7600万米ドル、3億7300万米ドルと安定した利益を示しましたが、2017年9月期には10億600万米ドルの大幅な損失が発生しました。2017年12月期には5億2400万米ドルに回復し、2018年3月期には1億4100万米ドルの損失、2018年6月期には7億3200万米ドル、2018年9月期には4億9400万米ドル、2018年12月期には5億5600万米ドルと変動しました。2019年3月期は5億1800万米ドル、6月期は5億600万米ドル、9月期は6億1000万米ドル、12月期は3億600万米ドルと増加傾向にありましたが、2020年3月期には3億600万米ドルの損失を計上しました。

株主資本
総株主資本は、2016年3月期の3万5180百万米ドルから、2016年6月期に3万5111百万米ドル、2016年9月期に3万4606百万米ドル、2016年12月期に3万4431百万米ドルと緩やかに減少しました。2017年3月期には3万4645百万米ドルに若干増加し、2017年6月期には3万5149百万米ドル、2017年9月期には3万5225百万米ドルと増加しました。しかし、2017年12月期には3万3636百万米ドルに減少し、2018年3月期は3万3667百万米ドル、2018年6月期は3万3035百万米ドル、2018年9月期は3万3487百万米ドル、2018年12月期は3万3678百万米ドルと変動しました。2019年3月期は3万3612百万米ドル、6月期は3万3638百万米ドル、9月期は3万3742百万米ドル、12月期は3万3106百万米ドルと推移しました。
ROE
ROE(自己資本利益率)は、2016年3月期の0.4%から、2016年6月期に0.51%、2016年9月期には-0.57%、2016年12月期には2.06%と大きく変動しました。2017年3月期は2.4%、2017年6月期は2.38%、2017年9月期は3.97%と上昇し、2017年12月期には0.54%に低下しました。2018年3月期は0.79%、2018年6月期は-0.76%、2018年9月期は0.33%、2018年12月期は4.78%と変動し、2019年3月期は4.88%、6月期は6.84%、9月期は6.17%、12月期は6.49%と高い水準を維持しました。2020年3月期には4.01%に低下しました。

総資産利益率 (ROA)

Kinder Morgan Inc.、 ROA、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2020/03/31 2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
選択した財務データ (百万米ドル)
キンダー・モルガン・インクに帰属する当期純利益(損失)
総資産
収益率
ROA1
ベンチマーク
ROA競合 他社2
Chevron Corp.
ConocoPhillips
Exxon Mobil Corp.

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2020-03-31), 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).

1 Q1 2020 計算
ROA = 100 × (キンダー・モルガン・インクに帰属する当期純利益(損失)Q1 2020 + キンダー・モルガン・インクに帰属する当期純利益(損失)Q4 2019 + キンダー・モルガン・インクに帰属する当期純利益(損失)Q3 2019 + キンダー・モルガン・インクに帰属する当期純利益(損失)Q2 2019) ÷ 総資産
= 100 × ( + + + ) ÷ =

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


当期純利益(損失)は、2016年3月期に3億1500万米ドルを記録した後、2016年6月期に3億7200万米ドルに増加しました。しかし、2016年9月期には1億8800万米ドルの損失に転落し、その後、2016年12月期には2億900万米ドルに回復しました。2017年3月期と6月期はそれぞれ4億4000万米ドルと3億7600万米ドルを記録しましたが、2017年9月期には10億600万米ドルの大幅な損失が発生しました。2017年12月期には5億2400万米ドルに回復し、2018年3月期には1億4100万米ドルの損失、2018年6月期には7億3200万米ドル、2018年9月期には4億9400万米ドル、2018年12月期には5億5600万米ドルを記録しました。2019年3月期は5億1800万米ドル、2019年6月期は5億600万米ドル、2019年9月期は6億1000万米ドル、2019年12月期は3億600万米ドルの利益を計上しました。2020年3月期には3億0600万米ドルの損失が発生しました。

総資産は、2016年3月期に8万4229百万米ドルを記録し、2016年6月期には8万4317百万米ドルに増加しました。その後、2016年9月期には8万1604百万米ドル、2016年12月期には8万305百万米ドルに減少しました。2017年3月期には7万9793百万米ドル、2017年6月期には8万203百万米ドル、2017年9月期には8万351百万米ドル、2017年12月期には7万9055百万米ドルとなりました。2018年3月期には7万9011百万米ドル、2018年6月期には7万8315百万米ドル、2018年9月期には7万9063百万米ドル、2018年12月期には7万8866百万米ドルを記録しました。2019年3月期には7万6292百万米ドル、2019年6月期には7万6695百万米ドル、2019年9月期には7万6931百万米ドル、2019年12月期には7万4157百万米ドルに減少しました。2020年3月期には7万3530百万米ドルとなりました。

ROA(総資産利益率)は、2016年3月期に0.17%を記録し、2016年6月期には0.21%に上昇しました。しかし、2016年9月期には-0.24%に低下し、2016年12月期には0.88%に大幅に改善しました。2017年3月期と6月期はそれぞれ1.04%を記録し、2017年9月期には1.74%に増加しました。2017年12月期には0.23%に低下し、2018年3月期には0.34%に上昇しました。2018年6月期には-0.32%に低下し、2018年9月期には0.14%に回復しました。2018年12月期には2.04%に大幅に増加し、2019年3月期には2.15%、2019年6月期には3.00%、2019年9月期には2.70%、2019年12月期には2.95%を記録しました。2020年3月期には1.81%に低下しました。