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EOG Resources Inc. (NYSE:EOG)

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収益率の分析
四半期データ

Microsoft Excel

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収益率(サマリー)

EOG Resources Inc.、収益率(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31 2015/12/31 2015/09/30 2015/06/30 2015/03/31
売上高比率
売上総利益率
営業利益率
純利益率
投資比率
自己資本利益率 (ROE)
総資産利益率 (ROA)

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31), 10-K (報告日: 2015-12-31), 10-Q (報告日: 2015-09-30), 10-Q (報告日: 2015-06-30), 10-Q (報告日: 2015-03-31).


売上総利益率の内容と傾向
2015年にはデータが存在しないが、2016年以降は安定的に増加傾向を示し、2018年末には85%台を超えている。この指標の上昇により、売上から売上原価を差し引いた後の利益率が向上しており、収益性の改善とコスト効率の向上が認められる。
営業利益率の内容と傾向
2015年以前のデータは欠損しているが、2016年以降は一時的に大きな赤字(例:-105.35%)を示した後、次第に黒字へと転じている。特に2017年から2018年にかけて改善し、20%以上の高い水準に達している。これは収益構造の改善とコスト管理の効果を反映していると考えられる。
純利益率の内容と傾向
2015年から2016年にかけて赤字(-51.66%から-72.18%)が続いた後、2017年以降は黒字化し、特に2017年第4四半期まで高い利益率を維持している。2018年にはやや低下するものの、2019年には再び増加し、約19%前後を維持している。これらは企業の純粋な収益性の改善を示している。
自己資本利益率(ROE)の内容と傾向
2015年及び2016年は大きくマイナス圏にあり、企業の株主資本に対する収益性は低迷していた。2017年以降は徐々に改善し、2018年には一時的にプラスに転じている。2019年には再度減少傾向を示すが、依然として一定の改善が見られる。これは株主資本の効率的な運用に向けた取り組みの成果と考えられる。
総資産利益率(ROA)の内容と傾向
2015年以降、マイナスから2017年には黒字へと転じている。特に2017年には10%を超える高い水準に達し、その後はやや低下するものの、引き続きプラスを維持している。これは、企業の総資産に対する収益性が改善したことを示すとともに、効率的な資産運用による収益性向上を示唆している。

売上高利益率


投資収益率


売上総利益率

EOG Resources Inc.、売上総利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31 2015/12/31 2015/09/30 2015/06/30 2015/03/31
選択した財務データ (千米ドル)
粗利
営業収益等
収益率
売上総利益率1

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31), 10-K (報告日: 2015-12-31), 10-Q (報告日: 2015-09-30), 10-Q (報告日: 2015-06-30), 10-Q (報告日: 2015-03-31).

1 Q4 2019 計算
売上総利益率 = 100 × (粗利Q4 2019 + 粗利Q3 2019 + 粗利Q2 2019 + 粗利Q1 2019) ÷ (営業収益等Q4 2019 + 営業収益等Q3 2019 + 営業収益等Q2 2019 + 営業収益等Q1 2019)
= 100 × ( + + + ) ÷ ( + + + ) =


全体的な売上高と粗利益の動向
分析期間中、営業収益等は2015年から2018年にかけて顕著な増加を示し、その後も一定の高水準を維持している。特に2018年までに営業収益は4,730万ドルに達し、最高値を記録している。一方、粗利益も同期間で増加し、2018年には33,0万ドルを超える水準となった。これにより、売上規模の拡大とともに収益構造も改善していることが示唆される。
利益率の推移
売上総利益率は、2015年は75%台であったが、その後徐々に上昇し、2018年には約85.77%に達している。特に、2015年後半から2018年にかけて安定的に高い利益率を維持しており、利益率の向上が見られる。これは、販売コストの効率化や収益性の改善により、利益構造が改善されたことを示している。
期間別の動向
2015年の期間は売上高・粗利益ともに比較的低調であったが、その後の期間で大きな伸びを示し、特に2017年から2018年にかけて顕著に改善している。2017年以降は売上高も粗利益も安定して高水準を維持しており、利益率も高止まりしている。これらの動向は、同社が事業の拡大とコスト効率の向上を進めてきた結果と考えられる。
総合評価
全体として、2015年から2018年にかけての期間において、売上高と粗利益は継続的に成長し、利益率も向上している。これらの変化は、同社の事業運営の効率化や市場での競争力向上の効果を反映していると評価できる。一方、詳細なデータには一部変動も見られるため、今後の持続的な成長と利益率の維持には注意が必要であると考えられる。

営業利益率

EOG Resources Inc.、営業利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31 2015/12/31 2015/09/30 2015/06/30 2015/03/31
選択した財務データ (千米ドル)
営業利益(損失)
営業収益等
収益率
営業利益率1
ベンチマーク
営業利益率競合 他社2
Chevron Corp.
ConocoPhillips
Exxon Mobil Corp.

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31), 10-K (報告日: 2015-12-31), 10-Q (報告日: 2015-09-30), 10-Q (報告日: 2015-06-30), 10-Q (報告日: 2015-03-31).

1 Q4 2019 計算
営業利益率 = 100 × (営業利益(損失)Q4 2019 + 営業利益(損失)Q3 2019 + 営業利益(損失)Q2 2019 + 営業利益(損失)Q1 2019) ÷ (営業収益等Q4 2019 + 営業収益等Q3 2019 + 営業収益等Q2 2019 + 営業収益等Q1 2019)
= 100 × ( + + + ) ÷ ( + + + ) =

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


売上高の推移
2015年3月期から2019年3月期まで、営業収益は全体的に増加傾向を示している。特に、2017年以降は四半期ごとに堅調に増加しており、2018年12月期のピークに向かって高水準を維持している。これは、企業の営業規模が拡大していることを示唆している。
営業利益の変動
営業利益は、2015年3月期において大きな赤字を記録しているものの、その後の期では黒字に転じている。特に、2017年以降は大幅な黒字に回復し、2018年と2019年の各期には安定した利益水準を維持している。これにより、収益規模の拡大とともに収益性も改善していることが伺える。
営業利益率の動向
2015年には具体的な数値の記載がなく、2016年からは大きなマイナスに至る局面も見られるが、その後は徐々に改善し、2017年の第3四半期以降は黒字化し、ポジティブな利益率を示している。特に、2018年には利益率が25%近くに達しており、2019年もこれを維持している。これは、収益性の向上と経営効率の改善を反映していると考えられる。
構造的な傾向と示唆
全体として、売上高の増加とともに営業利益も安定的に向上しており、営業利益率も堅調に改善していることから、収益性の持続的な強化が進んでいると推測できる。特に、2015年の赤字期から2017年以降の黒字持続にかけて、業績の底打ちと回復が明確に示されている。これらの結果は、同社の収益規模拡大とコスト効率化に成功した可能性を示唆しており、今後も収益性の維持・向上が期待される。

純利益率

EOG Resources Inc.、純利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31 2015/12/31 2015/09/30 2015/06/30 2015/03/31
選択した財務データ (千米ドル)
当期純利益(損失)
営業収益等
収益率
純利益率1
ベンチマーク
純利益率競合 他社2
Chevron Corp.
ConocoPhillips
Exxon Mobil Corp.

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31), 10-K (報告日: 2015-12-31), 10-Q (報告日: 2015-09-30), 10-Q (報告日: 2015-06-30), 10-Q (報告日: 2015-03-31).

1 Q4 2019 計算
純利益率 = 100 × (当期純利益(損失)Q4 2019 + 当期純利益(損失)Q3 2019 + 当期純利益(損失)Q2 2019 + 当期純利益(損失)Q1 2019) ÷ (営業収益等Q4 2019 + 営業収益等Q3 2019 + 営業収益等Q2 2019 + 営業収益等Q1 2019)
= 100 × ( + + + ) ÷ ( + + + ) =

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


収益動向
営業収益は、2015年の初期に比較的安定した水準を維持していたが、その後2015年から2016年にかけて減少傾向が見られる。特に2016年には一時的に減少した後、2017年に回復し、2018年まで再び増加傾向を示した。2018年後半から2019年にかけては再び減少しており、総じて変動が見られる。
純利益の推移
純利益は、2015年第1四半期に大きな赤字を計上しているが、その後は黒字に転じている。特に2017年には顕著な増益を達成し、2018年にはピークに達している。2019年にはやや減少する傾向があるものの、依然として黒字を維持している。2015年の一時的な赤字とその後の回復傾向は、収益の変動に伴う結果と考えられる。
利益率の推移
純利益率については、2015年後半から2016年にかけて一時的に大きく低下し、赤字を示す状況となった。その後は徐々に改善傾向を示し、2017年には黒字へと転じている。2017年以降は20%以上の利益率を維持し、2018年にかけて安定した好調さを見せたが、その後再びやや低下し、2019年には約15-20%の範囲で推移している。これらの推移は、収益の変動とともに利益効率が改善・悪化していることを反映している。
全体的な傾向と示唆
収益は一部の期間において変動が大きく、収益性も好調な時期と低調な時期が交錯している。純利益の変動とともに、利益率も変動を示しており、市場や操業効率、原油価格など外部要因の影響を受けやすいと考えられる。2017年以降は収益と利益率は一定の改善を示し、全体的には収益性の向上を示唆している。一方で、近年の減収傾向により、今後の収益安定化に向けた経営の改善策が重要となる可能性が示唆される。

自己資本利益率 (ROE)

EOG Resources Inc.、 ROE、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31 2015/12/31 2015/09/30 2015/06/30 2015/03/31
選択した財務データ (千米ドル)
当期純利益(損失)
株主資本
収益率
ROE1
ベンチマーク
ROE競合 他社2
Chevron Corp.
ConocoPhillips
Exxon Mobil Corp.

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31), 10-K (報告日: 2015-12-31), 10-Q (報告日: 2015-09-30), 10-Q (報告日: 2015-06-30), 10-Q (報告日: 2015-03-31).

1 Q4 2019 計算
ROE = 100 × (当期純利益(損失)Q4 2019 + 当期純利益(損失)Q3 2019 + 当期純利益(損失)Q2 2019 + 当期純利益(損失)Q1 2019) ÷ 株主資本
= 100 × ( + + + ) ÷ =

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


当期純利益の動向
期間全体を通じて、当期純利益は大きく変動しており、赤字の時期と黒字の時期が交互に現れている。特に2015年の第3四半期には大きな赤字を記録し、その後も一定の損失が続いたが、2017年第3四半期以降は黒字に転じ、2018年には利益が大きく増加している。一方、2019年には再び安定した黒字を維持しているが、2018年のピークに比べるとやや減少している。
株主資本の推移
株主資本は2015年から2016年にかけて減少傾向を示したが、その後徐々に増加に転じている。特に2018年以降は継続的な増加傾向を示しており、投資家の信頼や資本基盤の強化を示唆している。これは利益の増加とともに資本蓄積が進んでいることを反映していると考えられる。
ROEの変動
ROEは期間中、非常に大きな変動を示している。2015年の赤字期にはROEは-42.5%と著しく低下していたが、その後、2017年の黒字化に伴いROEは再び上昇。特に2017年第4四半期から2018年第1四半期にかけては20%以上の高水準を記録し、株主資本に対する収益性の大きな改善が見られる。2018年以降も高いROEが維持されていることから、収益性の改善と効率的な資本運用が継続していることが示唆される。
総合的な分析
この期間において、当期純利益の劇的な変動とそれに伴うROEの大きな変化は、事業環境や市場動向、もしくは企業の経営戦略に大きな影響を受けている可能性がある。2017年以降の黒字安定とROEの高水準は、財務の健全性と収益性の向上を示し、資本の蓄積とともに企業の競争力の強化が図られていると考えられる。一方で、過去の損失期間はリスク管理や事業戦略の変化の必要性を示している。全体として、長期にわたり一定の財務基盤の改善と収益性向上が見られ、今後の業績持続に向けた前向きな兆しと解釈できる。

総資産利益率 (ROA)

EOG Resources Inc.、 ROA、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31 2015/12/31 2015/09/30 2015/06/30 2015/03/31
選択した財務データ (千米ドル)
当期純利益(損失)
総資産
収益率
ROA1
ベンチマーク
ROA競合 他社2
Chevron Corp.
ConocoPhillips
Exxon Mobil Corp.

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31), 10-K (報告日: 2015-12-31), 10-Q (報告日: 2015-09-30), 10-Q (報告日: 2015-06-30), 10-Q (報告日: 2015-03-31).

1 Q4 2019 計算
ROA = 100 × (当期純利益(損失)Q4 2019 + 当期純利益(損失)Q3 2019 + 当期純利益(損失)Q2 2019 + 当期純利益(損失)Q1 2019) ÷ 総資産
= 100 × ( + + + ) ÷ =

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


概要および傾向

この財務データからは、アイ・オージー・リソーシズ社の四半期ごとの経営パフォーマンスにおいて、一定の変動が見受けられる。特に、当期純利益は2015年初期に大きな損失を計上しており、その後の年度においても一時的な損失や利益の変動を見せている。ただし、2017年後半から2018年にかけては、純利益が大きく回復し、再び2018年第4四半期には売上高の伸びとともに利益も増加する傾向が確認できる。特に、2017年12月期以降は、利益の増加が持続し、2019年第1四半期では約840万ドルの純利益を達成している。

総資産については、2015年から2019年にかけて緩やかな増加を示した。特に、2018年度には総資産が33,637,736千ドルにまで増加し、その後も継続的に資産規模を拡大している。これに伴い、資産全体の成長基調が継続していることが分かる。

ROA(総資産利益率)の推移と示唆

ROAのデータは2015年以降の一部を除いて示されている。これによると、2015年から2017年の間に大きな変動はなかったが、2017年以降は利益の増加とともにROAも顕著に上昇している。2017年の後半から2018年にかけて、ROAは10%台に乗せ、2018年第3四半期には約9.58%、第4四半期には約9.98%と高水準を維持している。これらは、資産規模の拡大に対して効率的に利益を上げる能力が向上していることを示唆しており、経営の健全性改善と収益性の向上を反映している。

総じて、当期純利益とROAの両者の改善は、経営戦略の成功や市場環境の好転を背景として、長期的な利益の増加と経営効率の向上を示していると考えられる:

  • 純利益は2017年以降の継続的な増加傾向を示しており、利益創出能力の向上がうかがえる。
  • 総資産の増加とともに、ROAも向上していることから、資産効率の改善とともに長期的な資産運用のパフォーマンスが改善していると推察される。