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EOG Resources Inc. (NYSE:EOG)

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収益率の分析
四半期データ

Microsoft Excel

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収益率(サマリー)

EOG Resources Inc.、収益率(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
売上高比率
売上総利益率
営業利益率
純利益率
投資比率
自己資本利益率 (ROE)
総資産利益率 (ROA)

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).


売上総利益率は、2016年3月31日の74.19%から2018年6月30日の84.43%まで一貫して上昇傾向にあります。その後、2019年末には85.01%に達し、わずかな変動が見られますが、全体として高い水準を維持しています。

営業利益率
2016年には大幅な損失を示しており、特に2016年3月31日には-91.76%という低い値を示しています。しかし、その後は着実に改善し、2017年9月30日には3.36%に達し、2018年12月31日には25.87%まで上昇しました。2019年には若干の減少が見られ、2019年12月31日には21.28%となっています。
純利益率
営業利益率と同様に、2016年には大きな損失を計上しており、2016年3月31日には-61.93%という低い値を示しています。その後、2017年以降は改善の傾向が続き、2017年12月31日には23.04%に達しました。2018年にはさらに上昇し、2018年12月31日には30.9%に達しましたが、2019年には減少傾向に転じ、2019年12月31日には15.74%となっています。
自己資本利益率 (ROE)
2016年にはマイナスの値を記録しており、2016年3月31日には-38.91%という低い値を示しています。しかし、その後は改善し、2017年9月30日には0.07%に達し、2018年12月31日には26.74%まで上昇しました。2019年には若干の減少が見られ、2019年12月31日には12.64%となっています。
総資産利益率 (ROA)
ROEと同様に、2016年にはマイナスの値を記録しており、2016年3月31日には-18.33%という低い値を示しています。その後、改善の傾向が続き、2017年9月30日には0.03%に達し、2018年12月31日には14.74%まで上昇しました。2019年には若干の減少が見られ、2019年12月31日には7.37%となっています。

全体として、これらの指標は、2016年から2018年にかけて収益性と効率性が大幅に改善したことを示しています。しかし、2019年には、売上総利益率を除くすべての指標において、若干の減少傾向が見られます。これは、収益性の伸びが鈍化している可能性を示唆しています。


売上高利益率


投資収益率


売上総利益率

EOG Resources Inc.、売上総利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
選択した財務データ (千米ドル)
粗利
営業収益等
収益率
売上総利益率1

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).

1 Q4 2019 計算
売上総利益率 = 100 × (粗利Q4 2019 + 粗利Q3 2019 + 粗利Q2 2019 + 粗利Q1 2019) ÷ (営業収益等Q4 2019 + 営業収益等Q3 2019 + 営業収益等Q2 2019 + 営業収益等Q1 2019)
= 100 × ( + + + ) ÷ ( + + + ) =


粗利は、2016年3月31日の894,506千米ドルから、2019年12月31日の3,649,781千米ドルへと一貫して増加傾向を示しています。特に、2016年3月31日から2016年12月31年の間に顕著な増加が見られ、その後も緩やかな上昇が続いています。2019年12月31日には、2016年3月31日と比較して、粗利は約4倍に増加しています。

営業収益等も、粗利と同様に、2016年3月31日の1,354,349千米ドルから、2019年12月31日の4,320,246千米ドルへと一貫して増加しています。粗利と同様に、2016年3月31日から2016年12月31年の間に大きな増加が見られ、その後も継続的な成長を示しています。2019年12月31日には、2016年3月31日と比較して、営業収益等は3倍以上に増加しています。

売上総利益率
売上総利益率は、2016年3月31日の74.19%から、2019年12月31日の85.01%へと着実に上昇しています。この上昇傾向は、粗利と営業収益等の増加に比例しており、収益性の改善を示唆しています。2018年6月30日以降は80%を超え、安定した高水準を維持しています。

全体として、粗利、営業収益等、売上総利益率のいずれも、分析期間を通じて一貫した改善傾向を示しています。特に、2016年から2019年にかけて、収益性と効率性が向上していることが示唆されます。売上総利益率の上昇は、コスト管理の改善や、より高付加価値な製品・サービスの提供などが考えられます。


営業利益率

EOG Resources Inc.、営業利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
選択した財務データ (千米ドル)
営業利益(損失)
営業収益等
収益率
営業利益率1
ベンチマーク
営業利益率競合 他社2
Chevron Corp.
ConocoPhillips
Exxon Mobil Corp.

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).

1 Q4 2019 計算
営業利益率 = 100 × (営業利益(損失)Q4 2019 + 営業利益(損失)Q3 2019 + 営業利益(損失)Q2 2019 + 営業利益(損失)Q1 2019) ÷ (営業収益等Q4 2019 + 営業収益等Q3 2019 + 営業収益等Q2 2019 + 営業収益等Q1 2019)
= 100 × ( + + + ) ÷ ( + + + ) =

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


営業利益(損失)は、2016年3月31日までの期間において、継続的に負の値を示していました。2016年を通して損失は縮小傾向にあり、2017年3月31日には初めてプラスの利益を計上しました。その後、2017年を通して利益は増加し、2017年12月31日には大幅な増加を見せています。2018年も利益は増加傾向を維持し、特に2018年9月30日にはピークに達しました。2018年12月31日には利益が減少しましたが、依然として高い水準を維持しています。2019年には、利益は比較的安定しており、四半期ごとの変動は限定的です。

営業収益等
営業収益等は、2016年3月31日から2016年12月31日までの期間において、一貫して増加しました。2017年も増加傾向が続き、2017年12月31日に大幅な増加を記録しました。2018年も収益は増加し続け、2018年6月30日と2018年9月30日に特に高い水準を示しました。2018年12月31日には収益が減少しましたが、2019年には比較的安定した水準で推移しています。

営業利益率は、2016年には非常に低い値、あるいは負の値を示していました。2016年を通して徐々に改善し、2017年3月31日には5.38%に達しました。その後、2017年を通して利益率は上昇し、2017年12月31日には8.27%に達しました。2018年には、利益率はさらに上昇し、2018年9月30日には23.83%というピークに達しました。2019年には、利益率は21%から25%の間で推移しており、比較的安定しています。営業利益率の上昇は、営業利益(損失)の改善と営業収益等の増加の両方によって支えられています。

全体として、2016年から2019年にかけて、営業利益(損失)は損失から利益へと転換し、収益と利益率は一貫して改善しました。2019年には、収益と利益率は比較的安定した水準で推移しており、事業の安定性を示唆しています。


純利益率

EOG Resources Inc.、純利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
選択した財務データ (千米ドル)
当期純利益(損失)
営業収益等
収益率
純利益率1
ベンチマーク
純利益率競合 他社2
Chevron Corp.
ConocoPhillips
Exxon Mobil Corp.

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).

1 Q4 2019 計算
純利益率 = 100 × (当期純利益(損失)Q4 2019 + 当期純利益(損失)Q3 2019 + 当期純利益(損失)Q2 2019 + 当期純利益(損失)Q1 2019) ÷ (営業収益等Q4 2019 + 営業収益等Q3 2019 + 営業収益等Q2 2019 + 営業収益等Q1 2019)
= 100 × ( + + + ) ÷ ( + + + ) =

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


当期純利益(損失)は、2016年3月31日までの期間において損失を示し、-471,776千米ドルを記録しました。その後、2017年3月31日までに28,517千米ドルと正の利益に転換し、その後、2017年12月31日までに大幅に増加し、2,430,468千米ドルに達しました。2018年以降も利益は継続し、2018年12月31日には892,768千米ドル、2019年12月31日には636,521千米ドルとなりました。全体として、当期純利益(損失)は、2017年以降、顕著な改善傾向を示しています。

営業収益等は、2016年3月31日までの期間において1,354,349千米ドルを記録し、その後、2016年12月31日までに2,402,039千米ドルまで増加しました。2017年には、2,610,565千米ドルから3,340,439千米ドルへと増加傾向が継続しました。2018年には、3,681,162千米ドルから4,781,624千米ドルへとさらに増加し、2019年には4,058,642千米ドルから4,320,246千米ドルとなりました。全体として、営業収益等は、2016年から2018年にかけて増加傾向にあり、2019年には若干の変動が見られます。

純利益率は、2016年3月31日までの期間において-61.93%を記録し、その後、2016年12月31日までに-14.33%に改善しました。2017年以降は、大幅な改善が見られ、2017年12月31日には23.04%に達しました。2018年には、26%から30.9%へと上昇し、2019年には16.96%から15.74%へと低下しました。純利益率は、当期純利益(損失)の改善と相まって、全体的に上昇傾向にありますが、2019年には若干の低下が見られます。

当期純利益(損失)
2016年から2017年にかけて損失から利益へと転換し、その後、2017年末から2018年末にかけて大幅に増加しました。2019年には若干減少しました。
営業収益等
2016年から2018年にかけて一貫して増加しましたが、2019年には若干の変動が見られました。
純利益率
2016年の大幅な損失から改善し、2017年末には大幅な利益率を達成しました。2018年にはさらに上昇し、2019年には若干低下しました。

自己資本利益率 (ROE)

EOG Resources Inc.、 ROE、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
選択した財務データ (千米ドル)
当期純利益(損失)
株主資本
収益率
ROE1
ベンチマーク
ROE競合 他社2
Chevron Corp.
ConocoPhillips
Exxon Mobil Corp.

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).

1 Q4 2019 計算
ROE = 100 × (当期純利益(損失)Q4 2019 + 当期純利益(損失)Q3 2019 + 当期純利益(損失)Q2 2019 + 当期純利益(損失)Q1 2019) ÷ 株主資本
= 100 × ( + + + ) ÷ =

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


当期純利益(損失)は、2016年の第1四半期から第4四半期にかけて、損失から減少傾向を示し、2017年の第4四半期には大幅な利益へと転換しました。その後、2018年の第1四半期から第4四半期にかけては、利益が継続的に増加し、2018年の第4四半期にピークを迎えました。2019年には、利益は減少傾向に転じましたが、依然としてプラスを維持しています。

株主資本
株主資本は、2016年の第1四半期から第3四半期にかけて減少傾向にありましたが、第4四半期には増加に転じました。2017年以降は、継続的に増加し、2019年の第4四半期には最高水準に達しています。株主資本の増加は、利益の蓄積やその他の資本取引によるものと考えられます。

ROE(自己資本利益率)は、2016年の第1四半期から第4四半期にかけてマイナスの状態が続きましたが、2017年の第4四半期にはプラスに転換し、大幅に改善しました。2018年には、ROEは継続的に上昇し、高い水準を維持しました。2019年には、ROEは低下傾向にありましたが、依然として10%台を維持しています。ROEの変動は、当期純利益(損失)の変動と株主資本の変動に大きく影響を受けています。

全体として、2016年から2019年にかけて、当期純利益(損失)は損失から大幅な利益へと転換し、株主資本は継続的に増加し、ROEは大幅に改善しました。しかし、2019年には、利益とROEは減少傾向に転じており、今後の動向を注視する必要があります。


総資産利益率 (ROA)

EOG Resources Inc.、 ROA、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
選択した財務データ (千米ドル)
当期純利益(損失)
総資産
収益率
ROA1
ベンチマーク
ROA競合 他社2
Chevron Corp.
ConocoPhillips
Exxon Mobil Corp.

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).

1 Q4 2019 計算
ROA = 100 × (当期純利益(損失)Q4 2019 + 当期純利益(損失)Q3 2019 + 当期純利益(損失)Q2 2019 + 当期純利益(損失)Q1 2019) ÷ 総資産
= 100 × ( + + + ) ÷ =

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


当期純利益(損失)は、2016年の第1四半期から第4四半期にかけて、損失から減少傾向を示し、2017年の第4四半期には大幅な利益へと転換した。その後、2018年の第1四半期から第4四半期にかけては、利益が継続的に増加し、2018年の第3四半期にピークを迎えた。2019年には、利益は減少傾向に転じ、第4四半期にかけて緩やかに低下したものの、依然としてプラスを維持している。

総資産
総資産は、2016年の第1四半期から第4四半期にかけて、緩やかな変動を示し、2016年末には増加した。2017年には、ほぼ横ばいの状態が続いたが、2018年に入ると、継続的に増加し、2019年末までその傾向が続いた。全体として、総資産は着実に増加している。
ROA
ROA(総資産利益率)は、2016年の第1四半期から第4四半期にかけて、マイナスの状態から徐々に改善し、2017年の第4四半期にはプラスに転換した。2018年には、ROAは大幅に上昇し、2018年の第3四半期にピークを迎えた。2019年には、ROAは低下傾向にあり、2019年末には2018年の水準を下回ったものの、依然としてプラスを維持している。ROAの変動は、当期純利益(損失)の変動と相関関係にある。

総じて、当期純利益(損失)は、2017年以降、大幅な改善を見せ、総資産の増加とともに、ROAも改善傾向にある。しかし、2019年には、利益とROAの成長が鈍化していることが示唆される。