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EOG Resources Inc. (NYSE:EOG)

この会社は アーカイブに移動しました! 財務データは2020年2月27日以降更新されていません。

収益率の分析 
四半期データ

Microsoft Excel

収益率(サマリー)

EOG Resources Inc.、収益率(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
売上高比率
売上総利益率 85.01% 85.32% 85.95% 85.77% 85.72% 85.48% 84.43% 83.39% 82.75% 81.65% 80.74% 79.48% 76.28% 73.86% 73.17% 74.19%
営業利益率 21.28% 22.45% 25.60% 25.33% 25.87% 23.83% 18.20% 13.79% 8.27% 3.36% -0.65% -5.38% -16.02% -20.57% -105.35% -91.76%
純利益率 15.74% 16.96% 19.69% 19.35% 19.79% 30.90% 27.81% 26.00% 23.04% 0.10% -2.88% -6.70% -14.33% -17.58% -72.18% -61.93%
投資比率
自己資本利益率 (ROE) 12.64% 14.16% 17.29% 17.16% 17.66% 26.74% 22.15% 18.96% 15.86% 0.07% -2.02% -4.28% -7.84% -10.50% -42.50% -38.91%
総資産利益率 (ROA) 7.37% 8.19% 9.98% 9.58% 10.08% 14.74% 12.05% 10.39% 8.66% 0.03% -0.96% -2.04% -3.72% -4.85% -19.84% -18.33%

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).


売上総利益率は、2016年3月31日の74.19%から2018年6月30日の84.43%まで一貫して上昇傾向にあります。その後、2019年末には85.01%に達し、わずかな変動が見られますが、全体として高い水準を維持しています。

営業利益率
2016年には大幅な損失を示しており、特に2016年3月31日には-91.76%という低い値を示しています。しかし、その後は着実に改善し、2017年9月30日には3.36%に達し、2018年12月31日には25.87%まで上昇しました。2019年には若干の減少が見られ、2019年12月31日には21.28%となっています。
純利益率
営業利益率と同様に、2016年には大きな損失を計上しており、2016年3月31日には-61.93%という低い値を示しています。その後、2017年以降は改善の傾向が続き、2017年12月31日には23.04%に達しました。2018年にはさらに上昇し、2018年12月31日には30.9%に達しましたが、2019年には減少傾向に転じ、2019年12月31日には15.74%となっています。
自己資本利益率 (ROE)
2016年にはマイナスの値を記録しており、2016年3月31日には-38.91%という低い値を示しています。しかし、その後は改善し、2017年9月30日には0.07%に達し、2018年12月31日には26.74%まで上昇しました。2019年には若干の減少が見られ、2019年12月31日には12.64%となっています。
総資産利益率 (ROA)
ROEと同様に、2016年にはマイナスの値を記録しており、2016年3月31日には-18.33%という低い値を示しています。その後、改善の傾向が続き、2017年9月30日には0.03%に達し、2018年12月31日には14.74%まで上昇しました。2019年には若干の減少が見られ、2019年12月31日には7.37%となっています。

全体として、これらの指標は、2016年から2018年にかけて収益性と効率性が大幅に改善したことを示しています。しかし、2019年には、売上総利益率を除くすべての指標において、若干の減少傾向が見られます。これは、収益性の伸びが鈍化している可能性を示唆しています。


売上高利益率


投資収益率


売上総利益率

EOG Resources Inc.、売上総利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
選択した財務データ (千米ドル)
粗利 3,649,781 3,627,658 4,063,605 3,434,534 3,919,603 4,149,966 3,636,507 3,102,796 2,823,486 2,176,746 2,136,184 2,137,930 1,934,358 1,658,659 1,348,650 894,506
営業収益等 4,320,246 4,303,455 4,697,630 4,058,642 4,574,536 4,781,624 4,238,077 3,681,162 3,340,439 2,644,844 2,612,472 2,610,565 2,402,039 2,118,504 1,775,740 1,354,349
収益率
売上総利益率1 85.01% 85.32% 85.95% 85.77% 85.72% 85.48% 84.43% 83.39% 82.75% 81.65% 80.74% 79.48% 76.28% 73.86% 73.17% 74.19%

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).

1 Q4 2019 計算
売上総利益率 = 100 × (粗利Q4 2019 + 粗利Q3 2019 + 粗利Q2 2019 + 粗利Q1 2019) ÷ (営業収益等Q4 2019 + 営業収益等Q3 2019 + 営業収益等Q2 2019 + 営業収益等Q1 2019)
= 100 × (3,649,781 + 3,627,658 + 4,063,605 + 3,434,534) ÷ (4,320,246 + 4,303,455 + 4,697,630 + 4,058,642) = 85.01%


粗利は、2016年3月31日の894,506千米ドルから、2019年12月31日の3,649,781千米ドルへと一貫して増加傾向を示しています。特に、2016年3月31日から2016年12月31年の間に顕著な増加が見られ、その後も緩やかな上昇が続いています。2019年12月31日には、2016年3月31日と比較して、粗利は約4倍に増加しています。

営業収益等も、粗利と同様に、2016年3月31日の1,354,349千米ドルから、2019年12月31日の4,320,246千米ドルへと一貫して増加しています。粗利と同様に、2016年3月31日から2016年12月31年の間に大きな増加が見られ、その後も継続的な成長を示しています。2019年12月31日には、2016年3月31日と比較して、営業収益等は3倍以上に増加しています。

売上総利益率
売上総利益率は、2016年3月31日の74.19%から、2019年12月31日の85.01%へと着実に上昇しています。この上昇傾向は、粗利と営業収益等の増加に比例しており、収益性の改善を示唆しています。2018年6月30日以降は80%を超え、安定した高水準を維持しています。

全体として、粗利、営業収益等、売上総利益率のいずれも、分析期間を通じて一貫した改善傾向を示しています。特に、2016年から2019年にかけて、収益性と効率性が向上していることが示唆されます。売上総利益率の上昇は、コスト管理の改善や、より高付加価値な製品・サービスの提供などが考えられます。


営業利益率

EOG Resources Inc.、営業利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
選択した財務データ (千米ドル)
営業利益(損失) 863,751 827,959 1,130,771 876,530 1,123,140 1,506,687 964,931 874,588 475,912 214,836 127,908 107,746 (105,487) (193,480) (288,173) (638,141)
営業収益等 4,320,246 4,303,455 4,697,630 4,058,642 4,574,536 4,781,624 4,238,077 3,681,162 3,340,439 2,644,844 2,612,472 2,610,565 2,402,039 2,118,504 1,775,740 1,354,349
収益率
営業利益率1 21.28% 22.45% 25.60% 25.33% 25.87% 23.83% 18.20% 13.79% 8.27% 3.36% -0.65% -5.38% -16.02% -20.57% -105.35% -91.76%
ベンチマーク
営業利益率競合 他社2
Chevron Corp.
ConocoPhillips
Exxon Mobil Corp.

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).

1 Q4 2019 計算
営業利益率 = 100 × (営業利益(損失)Q4 2019 + 営業利益(損失)Q3 2019 + 営業利益(損失)Q2 2019 + 営業利益(損失)Q1 2019) ÷ (営業収益等Q4 2019 + 営業収益等Q3 2019 + 営業収益等Q2 2019 + 営業収益等Q1 2019)
= 100 × (863,751 + 827,959 + 1,130,771 + 876,530) ÷ (4,320,246 + 4,303,455 + 4,697,630 + 4,058,642) = 21.28%

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


営業利益(損失)は、2016年3月31日までの期間において、継続的に負の値を示していました。2016年を通して損失は縮小傾向にあり、2017年3月31日には初めてプラスの利益を計上しました。その後、2017年を通して利益は増加し、2017年12月31日には大幅な増加を見せています。2018年も利益は増加傾向を維持し、特に2018年9月30日にはピークに達しました。2018年12月31日には利益が減少しましたが、依然として高い水準を維持しています。2019年には、利益は比較的安定しており、四半期ごとの変動は限定的です。

営業収益等
営業収益等は、2016年3月31日から2016年12月31日までの期間において、一貫して増加しました。2017年も増加傾向が続き、2017年12月31日に大幅な増加を記録しました。2018年も収益は増加し続け、2018年6月30日と2018年9月30日に特に高い水準を示しました。2018年12月31日には収益が減少しましたが、2019年には比較的安定した水準で推移しています。

営業利益率は、2016年には非常に低い値、あるいは負の値を示していました。2016年を通して徐々に改善し、2017年3月31日には5.38%に達しました。その後、2017年を通して利益率は上昇し、2017年12月31日には8.27%に達しました。2018年には、利益率はさらに上昇し、2018年9月30日には23.83%というピークに達しました。2019年には、利益率は21%から25%の間で推移しており、比較的安定しています。営業利益率の上昇は、営業利益(損失)の改善と営業収益等の増加の両方によって支えられています。

全体として、2016年から2019年にかけて、営業利益(損失)は損失から利益へと転換し、収益と利益率は一貫して改善しました。2019年には、収益と利益率は比較的安定した水準で推移しており、事業の安定性を示唆しています。


純利益率

EOG Resources Inc.、純利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
選択した財務データ (千米ドル)
当期純利益(損失) 636,521 615,122 847,841 635,426 892,768 1,190,952 696,731 638,589 2,430,468 100,541 23,053 28,517 (142,352) (190,000) (292,558) (471,776)
営業収益等 4,320,246 4,303,455 4,697,630 4,058,642 4,574,536 4,781,624 4,238,077 3,681,162 3,340,439 2,644,844 2,612,472 2,610,565 2,402,039 2,118,504 1,775,740 1,354,349
収益率
純利益率1 15.74% 16.96% 19.69% 19.35% 19.79% 30.90% 27.81% 26.00% 23.04% 0.10% -2.88% -6.70% -14.33% -17.58% -72.18% -61.93%
ベンチマーク
純利益率競合 他社2
Chevron Corp.
ConocoPhillips
Exxon Mobil Corp.

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).

1 Q4 2019 計算
純利益率 = 100 × (当期純利益(損失)Q4 2019 + 当期純利益(損失)Q3 2019 + 当期純利益(損失)Q2 2019 + 当期純利益(損失)Q1 2019) ÷ (営業収益等Q4 2019 + 営業収益等Q3 2019 + 営業収益等Q2 2019 + 営業収益等Q1 2019)
= 100 × (636,521 + 615,122 + 847,841 + 635,426) ÷ (4,320,246 + 4,303,455 + 4,697,630 + 4,058,642) = 15.74%

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


当期純利益(損失)は、2016年3月31日までの期間において損失を示し、-471,776千米ドルを記録しました。その後、2017年3月31日までに28,517千米ドルと正の利益に転換し、その後、2017年12月31日までに大幅に増加し、2,430,468千米ドルに達しました。2018年以降も利益は継続し、2018年12月31日には892,768千米ドル、2019年12月31日には636,521千米ドルとなりました。全体として、当期純利益(損失)は、2017年以降、顕著な改善傾向を示しています。

営業収益等は、2016年3月31日までの期間において1,354,349千米ドルを記録し、その後、2016年12月31日までに2,402,039千米ドルまで増加しました。2017年には、2,610,565千米ドルから3,340,439千米ドルへと増加傾向が継続しました。2018年には、3,681,162千米ドルから4,781,624千米ドルへとさらに増加し、2019年には4,058,642千米ドルから4,320,246千米ドルとなりました。全体として、営業収益等は、2016年から2018年にかけて増加傾向にあり、2019年には若干の変動が見られます。

純利益率は、2016年3月31日までの期間において-61.93%を記録し、その後、2016年12月31日までに-14.33%に改善しました。2017年以降は、大幅な改善が見られ、2017年12月31日には23.04%に達しました。2018年には、26%から30.9%へと上昇し、2019年には16.96%から15.74%へと低下しました。純利益率は、当期純利益(損失)の改善と相まって、全体的に上昇傾向にありますが、2019年には若干の低下が見られます。

当期純利益(損失)
2016年から2017年にかけて損失から利益へと転換し、その後、2017年末から2018年末にかけて大幅に増加しました。2019年には若干減少しました。
営業収益等
2016年から2018年にかけて一貫して増加しましたが、2019年には若干の変動が見られました。
純利益率
2016年の大幅な損失から改善し、2017年末には大幅な利益率を達成しました。2018年にはさらに上昇し、2019年には若干低下しました。

自己資本利益率 (ROE)

EOG Resources Inc.、 ROE、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
選択した財務データ (千米ドル)
当期純利益(損失) 636,521 615,122 847,841 635,426 892,768 1,190,952 696,731 638,589 2,430,468 100,541 23,053 28,517 (142,352) (190,000) (292,558) (471,776)
株主資本 21,640,716 21,124,280 20,630,276 19,903,797 19,364,188 18,538,470 17,452,394 16,840,639 16,283,273 13,922,264 13,901,715 13,928,231 13,981,581 11,798,312 12,056,701 12,405,488
収益率
ROE1 12.64% 14.16% 17.29% 17.16% 17.66% 26.74% 22.15% 18.96% 15.86% 0.07% -2.02% -4.28% -7.84% -10.50% -42.50% -38.91%
ベンチマーク
ROE競合 他社2
Chevron Corp.
ConocoPhillips
Exxon Mobil Corp.

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).

1 Q4 2019 計算
ROE = 100 × (当期純利益(損失)Q4 2019 + 当期純利益(損失)Q3 2019 + 当期純利益(損失)Q2 2019 + 当期純利益(損失)Q1 2019) ÷ 株主資本
= 100 × (636,521 + 615,122 + 847,841 + 635,426) ÷ 21,640,716 = 12.64%

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当期純利益(損失)は、2016年の第1四半期から第4四半期にかけて、損失から減少傾向を示し、2017年の第4四半期には大幅な利益へと転換しました。その後、2018年の第1四半期から第4四半期にかけては、利益が継続的に増加し、2018年の第4四半期にピークを迎えました。2019年には、利益は減少傾向に転じましたが、依然としてプラスを維持しています。

株主資本
株主資本は、2016年の第1四半期から第3四半期にかけて減少傾向にありましたが、第4四半期には増加に転じました。2017年以降は、継続的に増加し、2019年の第4四半期には最高水準に達しています。株主資本の増加は、利益の蓄積やその他の資本取引によるものと考えられます。

ROE(自己資本利益率)は、2016年の第1四半期から第4四半期にかけてマイナスの状態が続きましたが、2017年の第4四半期にはプラスに転換し、大幅に改善しました。2018年には、ROEは継続的に上昇し、高い水準を維持しました。2019年には、ROEは低下傾向にありましたが、依然として10%台を維持しています。ROEの変動は、当期純利益(損失)の変動と株主資本の変動に大きく影響を受けています。

全体として、2016年から2019年にかけて、当期純利益(損失)は損失から大幅な利益へと転換し、株主資本は継続的に増加し、ROEは大幅に改善しました。しかし、2019年には、利益とROEは減少傾向に転じており、今後の動向を注視する必要があります。


総資産利益率 (ROA)

EOG Resources Inc.、 ROA、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31 2017/12/31 2017/09/30 2017/06/30 2017/03/31 2016/12/31 2016/09/30 2016/06/30 2016/03/31
選択した財務データ (千米ドル)
当期純利益(損失) 636,521 615,122 847,841 635,426 892,768 1,190,952 696,731 638,589 2,430,468 100,541 23,053 28,517 (142,352) (190,000) (292,558) (471,776)
総資産 37,124,608 36,542,269 35,751,501 35,663,535 33,934,474 33,637,736 32,092,380 30,740,517 29,833,078 28,805,305 29,263,617 29,211,974 29,459,433 25,554,921 25,830,538 26,338,423
収益率
ROA1 7.37% 8.19% 9.98% 9.58% 10.08% 14.74% 12.05% 10.39% 8.66% 0.03% -0.96% -2.04% -3.72% -4.85% -19.84% -18.33%
ベンチマーク
ROA競合 他社2
Chevron Corp.
ConocoPhillips
Exxon Mobil Corp.

レポートに基づく: 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31), 10-K (報告日: 2017-12-31), 10-Q (報告日: 2017-09-30), 10-Q (報告日: 2017-06-30), 10-Q (報告日: 2017-03-31), 10-K (報告日: 2016-12-31), 10-Q (報告日: 2016-09-30), 10-Q (報告日: 2016-06-30), 10-Q (報告日: 2016-03-31).

1 Q4 2019 計算
ROA = 100 × (当期純利益(損失)Q4 2019 + 当期純利益(損失)Q3 2019 + 当期純利益(損失)Q2 2019 + 当期純利益(損失)Q1 2019) ÷ 総資産
= 100 × (636,521 + 615,122 + 847,841 + 635,426) ÷ 37,124,608 = 7.37%

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当期純利益(損失)は、2016年の第1四半期から第4四半期にかけて、損失から減少傾向を示し、2017年の第4四半期には大幅な利益へと転換した。その後、2018年の第1四半期から第4四半期にかけては、利益が継続的に増加し、2018年の第3四半期にピークを迎えた。2019年には、利益は減少傾向に転じ、第4四半期にかけて緩やかに低下したものの、依然としてプラスを維持している。

総資産
総資産は、2016年の第1四半期から第4四半期にかけて、緩やかな変動を示し、2016年末には増加した。2017年には、ほぼ横ばいの状態が続いたが、2018年に入ると、継続的に増加し、2019年末までその傾向が続いた。全体として、総資産は着実に増加している。
ROA
ROA(総資産利益率)は、2016年の第1四半期から第4四半期にかけて、マイナスの状態から徐々に改善し、2017年の第4四半期にはプラスに転換した。2018年には、ROAは大幅に上昇し、2018年の第3四半期にピークを迎えた。2019年には、ROAは低下傾向にあり、2019年末には2018年の水準を下回ったものの、依然としてプラスを維持している。ROAの変動は、当期純利益(損失)の変動と相関関係にある。

総じて、当期純利益(損失)は、2017年以降、大幅な改善を見せ、総資産の増加とともに、ROAも改善傾向にある。しかし、2019年には、利益とROAの成長が鈍化していることが示唆される。