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Marathon Oil Corp. (NYSE:MRO)

この会社は アーカイブに移動しました! 2022年8月4日以降、財務データは更新されていません。

収益率の分析 
四半期データ

Microsoft Excel

収益率(サマリー)

Marathon Oil Corp.、収益率(四半期データ)

Microsoft Excel
2022/06/30 2022/03/31 2021/12/31 2021/09/30 2021/06/30 2021/03/31 2020/12/31 2020/09/30 2020/06/30 2020/03/31 2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31
売上高比率
営業利益率 44.87% 32.27% 23.35% 6.80% -6.73% -33.17% -38.10% -24.43% -9.46% 11.87% 12.56% 19.77% 22.11% 20.95% 28.24% 24.48% 11.31% 7.66%
純利益率 43.71% 34.81% 16.89% -0.87% -13.50% -40.25% -46.85% -32.30% -16.29% 5.32% 9.48% 17.08% 17.80% 16.42% 18.57% 11.79% -3.26% -8.33%
投資比率
自己資本利益率 (ROE) 26.91% 18.94% 8.85% -0.38% -5.10% -12.26% -13.74% -10.40% -5.83% 2.17% 3.95% 7.25% 8.09% 7.49% 9.04% 5.63% -1.44% -3.41%
総資産利益率 (ROA) 16.97% 11.97% 5.57% -0.24% -3.04% -7.17% -8.08% -6.07% -3.51% 1.32% 2.37% 4.37% 4.60% 4.27% 5.14% 3.11% -0.80% -1.90%

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2022-06-30), 10-Q (報告日: 2022-03-31), 10-K (報告日: 2021-12-31), 10-Q (報告日: 2021-09-30), 10-Q (報告日: 2021-06-30), 10-Q (報告日: 2021-03-31), 10-K (報告日: 2020-12-31), 10-Q (報告日: 2020-09-30), 10-Q (報告日: 2020-06-30), 10-Q (報告日: 2020-03-31), 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31).


営業利益率は、2018年3月期から2018年12月期にかけて一貫して上昇し、28.24%のピークに達した。その後、2019年を通じて緩やかに低下し、2019年12月期には12.56%となった。2020年に入ると、営業利益率は大幅に悪化し、2020年12月期には-38.1%に達した。2021年には回復傾向が見られ、2021年12月期には32.27%に上昇した。2022年にはさらに上昇し、2022年6月期には44.87%に達した。

純利益率は、営業利益率と同様の傾向を示した。2018年3月期には-8.33%であったが、2018年12月期には18.57%に改善した。2019年も比較的安定した水準を維持したが、2020年には大幅に低下し、2020年12月期には-46.85%に達した。2021年には回復し、2021年12月期には34.81%に上昇した。2022年にはさらに上昇し、2022年6月期には43.71%に達した。

自己資本利益率 (ROE)
自己資本利益率は、2018年3月期には-3.41%であったが、2018年12月期には9.04%に改善した。2019年には緩やかに低下し、2019年12月期には3.95%となった。2020年には大幅に悪化し、2020年12月期には-13.74%に達した。2021年には回復し、2021年12月期には18.94%に上昇した。2022年にはさらに上昇し、2022年6月期には26.91%に達した。
総資産利益率 (ROA)
総資産利益率は、2018年3月期には-1.9%であったが、2018年12月期には5.14%に改善した。2019年には緩やかに低下し、2019年12月期には2.37%となった。2020年には大幅に悪化し、2020年12月期には-8.08%に達した。2021年には回復し、2021年12月期には11.97%に上昇した。2022年にはさらに上昇し、2022年6月期には16.97%に達した。

全体として、これらの指標は、2020年にかけて収益性が悪化し、その後2021年と2022年にかけて大幅に回復したことを示している。特に、2022年6月期には、営業利益率、純利益率、ROE、ROAのいずれも過去最高の水準に達した。これらの改善は、市場環境の変化や、事業戦略の調整によるものと考えられる。


売上高利益率


投資収益率


営業利益率

Marathon Oil Corp.、営業利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2022/06/30 2022/03/31 2021/12/31 2021/09/30 2021/06/30 2021/03/31 2020/12/31 2020/09/30 2020/06/30 2020/03/31 2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31
選択した財務データ (百万米ドル)
営業利益(損失) 1,294 805 739 347 105 117 (250) (242) (703) 15 73 237 255 71 467 423 205 572
収益 2,168 1,761 1,732 1,438 1,254 1,177 822 761 490 1,024 1,233 1,249 1,381 1,200 1,380 1,538 1,447 1,537
収益率
営業利益率1 44.87% 32.27% 23.35% 6.80% -6.73% -33.17% -38.10% -24.43% -9.46% 11.87% 12.56% 19.77% 22.11% 20.95% 28.24% 24.48% 11.31% 7.66%
ベンチマーク
営業利益率競合 他社2
Chevron Corp. 19.86% 16.73% 14.81% 11.53% 6.49% -7.90%
ConocoPhillips 37.07% 36.63% 29.84% 22.86% 14.26% 4.66%
Exxon Mobil Corp. 15.93% 12.25% 11.91% -2.07% -6.88% -12.46%

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2022-06-30), 10-Q (報告日: 2022-03-31), 10-K (報告日: 2021-12-31), 10-Q (報告日: 2021-09-30), 10-Q (報告日: 2021-06-30), 10-Q (報告日: 2021-03-31), 10-K (報告日: 2020-12-31), 10-Q (報告日: 2020-09-30), 10-Q (報告日: 2020-06-30), 10-Q (報告日: 2020-03-31), 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31).

1 Q2 2022 計算
営業利益率 = 100 × (営業利益(損失)Q2 2022 + 営業利益(損失)Q1 2022 + 営業利益(損失)Q4 2021 + 営業利益(損失)Q3 2021) ÷ (収益Q2 2022 + 収益Q1 2022 + 収益Q4 2021 + 収益Q3 2021)
= 100 × (1,294 + 805 + 739 + 347) ÷ (2,168 + 1,761 + 1,732 + 1,438) = 44.87%

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


営業利益は、2018年3月期から2018年12月期にかけて変動し、その後、2019年3月期に71百万米ドルまで低下しました。2019年6月期には255百万米ドルに回復し、2019年12月期には73百万米ドルまで減少しました。2020年に入ると、2020年3月期に15百万米ドルまで低下し、2020年6月期にはマイナス703百万米ドルと大幅な損失を計上しました。2020年9月期と12月期もそれぞれマイナス242百万米ドル、マイナス250百万米ドルと損失が継続しました。2021年3月期には117百万米ドルに回復し、その後、2021年6月期、9月期、12月期を通じてそれぞれ105百万米ドル、347百万米ドル、739百万米ドルと増加しました。2022年3月期には805百万米ドル、2022年6月期には1294百万米ドルと、さらに増加傾向が確認されました。

収益は、2018年3月期に1537百万米ドルを記録し、その後、2018年6月期に1447百万米ドル、2018年9月期に1538百万米ドル、2018年12月期に1380百万米ドルと変動しました。2019年3月期には1200百万米ドルに低下し、2019年6月期には1381百万米ドルに回復しました。2019年9月期と12月期はそれぞれ1249百万米ドル、1233百万米ドルでした。2020年に入ると、2020年3月期に1024百万米ドル、2020年6月期に490百万米ドルと大幅に減少しました。2020年9月期には761百万米ドル、2020年12月期には822百万米ドルと回復傾向が見られましたが、2018年以前の水準には達しませんでした。2021年3月期には1177百万米ドル、2021年6月期には1254百万米ドル、2021年9月期には1438百万米ドル、2021年12月期には1732百万米ドルと増加しました。2022年3月期には1761百万米ドル、2022年6月期には2168百万米ドルと、さらに増加しました。

営業利益率は、2018年3月期に7.66%を記録し、その後、2018年6月期に11.31%、2018年9月期に24.48%、2018年12月期に28.24%と上昇しました。2019年3月期には20.95%に低下し、2019年6月期には22.11%、2019年9月期には19.77%、2019年12月期には12.56%と変動しました。2020年3月期には11.87%でしたが、2020年6月期にはマイナス9.46%と大幅に低下し、2020年9月期にはマイナス24.43%、2020年12月期にはマイナス38.1%と損失を拡大しました。2021年3月期にはマイナス6.73%に改善し、2021年6月期には6.8%、2021年9月期には23.35%、2021年12月期には32.27%と大幅に上昇しました。2022年3月期には44.87%と、さらに上昇しました。

営業利益率の変動
営業利益率は、収益の変動に加えて、営業利益の変動に大きく影響を受けています。特に2020年には、収益の減少と営業利益の損失が重なり、営業利益率が大幅に低下しました。2021年以降は、収益と営業利益の両方が回復し、営業利益率も大幅に改善しました。

純利益率

Marathon Oil Corp.、純利益率、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2022/06/30 2022/03/31 2021/12/31 2021/09/30 2021/06/30 2021/03/31 2020/12/31 2020/09/30 2020/06/30 2020/03/31 2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31
選択した財務データ (百万米ドル)
当期純利益(損失) 966 1,304 649 184 16 97 (338) (317) (750) (46) (20) 165 161 174 390 254 96 356
収益 2,168 1,761 1,732 1,438 1,254 1,177 822 761 490 1,024 1,233 1,249 1,381 1,200 1,380 1,538 1,447 1,537
収益率
純利益率1 43.71% 34.81% 16.89% -0.87% -13.50% -40.25% -46.85% -32.30% -16.29% 5.32% 9.48% 17.08% 17.80% 16.42% 18.57% 11.79% -3.26% -8.33%
ベンチマーク
純利益率競合 他社2
Chevron Corp. 14.09% 11.60% 10.04% 7.36% 3.09% -8.10%
ConocoPhillips 24.34% 23.91% 17.63% 12.93% 6.33% 0.09%
Exxon Mobil Corp. 11.06% 8.40% 8.33% -2.45% -6.21% -10.55%

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2022-06-30), 10-Q (報告日: 2022-03-31), 10-K (報告日: 2021-12-31), 10-Q (報告日: 2021-09-30), 10-Q (報告日: 2021-06-30), 10-Q (報告日: 2021-03-31), 10-K (報告日: 2020-12-31), 10-Q (報告日: 2020-09-30), 10-Q (報告日: 2020-06-30), 10-Q (報告日: 2020-03-31), 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31).

1 Q2 2022 計算
純利益率 = 100 × (当期純利益(損失)Q2 2022 + 当期純利益(損失)Q1 2022 + 当期純利益(損失)Q4 2021 + 当期純利益(損失)Q3 2021) ÷ (収益Q2 2022 + 収益Q1 2022 + 収益Q4 2021 + 収益Q3 2021)
= 100 × (966 + 1,304 + 649 + 184) ÷ (2,168 + 1,761 + 1,732 + 1,438) = 43.71%

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


当期純利益(損失)は、2018年3月期から2018年12月期にかけて増加傾向にあり、356百万米ドルから390百万米ドルへと推移した。しかし、2019年3月期に174百万米ドルに減少し、その後も変動を繰り返しながら、2020年12月期には-750百万米ドルという大幅な損失を記録した。2021年3月期には97百万米ドルに回復し、その後、2021年12月期には649百万米ドル、2022年3月期には1304百万米ドル、2022年6月期には966百万米ドルと大幅な増加を示した。

収益は、2018年3月期から2018年9月期にかけて1537百万米ドルから1538百万米ドルへとほぼ横ばいだったが、その後、2018年12月期には1380百万米ドルに減少した。2019年には1200百万米ドルから1233百万米ドル程度の範囲で推移し、2020年には大幅な減少を見せ、2020年6月期には490百万米ドルまで落ち込んだ。しかし、2020年9月期以降は回復傾向にあり、2021年12月期には1732百万米ドル、2022年6月期には2168百万米ドルと増加した。

純利益率
純利益率は、2018年3月期には-8.33%とマイナスであったが、2018年9月期には11.79%に上昇し、2019年6月期には17.8%まで増加した。2020年6月期には-16.29%と再びマイナスに転落し、2020年12月期には-46.85%と大幅なマイナスを記録した。2021年3月期には-13.5%に改善し、2021年9月期には16.89%に上昇、2022年3月期には34.81%、2022年6月期には43.71%と大幅な改善が見られた。純利益率は、当期純利益(損失)と収益の変動に連動して大きく変動している。

収益の減少と当期純利益(損失)の悪化が同時に発生している期間があり、特に2020年6月期に見られるように、収益の減少が利益に大きな影響を与えていることが示唆される。一方で、収益の増加と当期純利益(損失)の改善が同時に発生している期間もあり、特に2021年以降に見られるように、収益の増加が利益の改善に大きく貢献していることが示唆される。純利益率は、収益と利益の変動を総合的に反映しており、事業の収益性と効率性の変化を示す指標として重要である。


自己資本利益率 (ROE)

Marathon Oil Corp.、 ROE、計算式(四半期データ)

Microsoft Excel
2022/06/30 2022/03/31 2021/12/31 2021/09/30 2021/06/30 2021/03/31 2020/12/31 2020/09/30 2020/06/30 2020/03/31 2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31
選択した財務データ (百万米ドル)
当期純利益(損失) 966 1,304 649 184 16 97 (338) (317) (750) (46) (20) 165 161 174 390 254 96 356
株主資本 11,532 11,366 10,686 10,796 10,634 10,671 10,561 10,892 11,175 11,958 12,153 12,271 12,101 12,208 12,128 12,044 12,132 12,034
収益率
ROE1 26.91% 18.94% 8.85% -0.38% -5.10% -12.26% -13.74% -10.40% -5.83% 2.17% 3.95% 7.25% 8.09% 7.49% 9.04% 5.63% -1.44% -3.41%
ベンチマーク
ROE競合 他社2
Chevron Corp. 18.92% 14.02% 11.24% 7.29% 2.69% -5.89%
ConocoPhillips 31.69% 26.12% 17.79% 10.61% 4.18% 0.05%
Exxon Mobil Corp. 21.97% 15.24% 13.67% -3.67% -8.41% -12.17%

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2022-06-30), 10-Q (報告日: 2022-03-31), 10-K (報告日: 2021-12-31), 10-Q (報告日: 2021-09-30), 10-Q (報告日: 2021-06-30), 10-Q (報告日: 2021-03-31), 10-K (報告日: 2020-12-31), 10-Q (報告日: 2020-09-30), 10-Q (報告日: 2020-06-30), 10-Q (報告日: 2020-03-31), 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31).

1 Q2 2022 計算
ROE = 100 × (当期純利益(損失)Q2 2022 + 当期純利益(損失)Q1 2022 + 当期純利益(損失)Q4 2021 + 当期純利益(損失)Q3 2021) ÷ 株主資本
= 100 × (966 + 1,304 + 649 + 184) ÷ 11,532 = 26.91%

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


当期純利益(損失)は、2018年を通じて比較的安定した水準で推移した後、2019年末にマイナスに転落しました。2020年には損失が拡大し、特に2020年第3四半期に最も大きな損失を計上しました。2021年に入り、損失から回復し、第4四半期には大幅な利益を記録しました。この傾向は2022年に入りさらに加速し、第1四半期と第2四半期には過去最高水準の利益を達成しました。

株主資本
株主資本は、2018年から2019年にかけて緩やかに増加しました。2020年には、当期純利益(損失)の減少と相まって、株主資本は減少傾向に転じました。2021年以降は、利益の回復に伴い、株主資本も増加に転じ、2022年第2四半期には2018年第1四半期以降で最も高い水準を記録しました。

ROE(自己資本利益率)は、当期純利益(損失)の変動に大きく影響を受けています。2018年はマイナスのROEを示し、その後2019年第3四半期にはプラスに転換しましたが、年末には再びマイナスに落ち込みました。2020年にはROEは大幅に低下し、マイナス幅が拡大しました。2021年に入り、ROEは急速に改善し、2022年には大幅な上昇を見せ、特に第2四半期には26.91%という高い水準を記録しました。ROEの上昇は、利益の増加と株主資本の増加の両方によって支えられています。

全体として、これらの財務指標は、2020年を底に、その後、収益性と資本効率が大幅に改善していることを示唆しています。特に、2021年以降のROEの急上昇は、経営成績の著しい改善を示しています。


総資産利益率 (ROA)

Marathon Oil Corp.、 ROA、計算式(四半期データ)

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2022/06/30 2022/03/31 2021/12/31 2021/09/30 2021/06/30 2021/03/31 2020/12/31 2020/09/30 2020/06/30 2020/03/31 2019/12/31 2019/09/30 2019/06/30 2019/03/31 2018/12/31 2018/09/30 2018/06/30 2018/03/31
選択した財務データ (百万米ドル)
当期純利益(損失) 966 1,304 649 184 16 97 (338) (317) (750) (46) (20) 165 161 174 390 254 96 356
総資産 18,286 17,981 16,994 17,161 17,800 18,233 17,956 18,663 18,567 19,715 20,245 20,373 21,282 21,410 21,321 21,778 21,871 21,634
収益率
ROA1 16.97% 11.97% 5.57% -0.24% -3.04% -7.17% -8.08% -6.07% -3.51% 1.32% 2.37% 4.37% 4.60% 4.27% 5.14% 3.11% -0.80% -1.90%
ベンチマーク
ROA競合 他社2
Chevron Corp. 11.26% 8.23% 6.52% 4.13% 1.48% -3.21%
ConocoPhillips 16.98% 13.78% 8.91% 5.36% 2.17% 0.02%
Exxon Mobil Corp. 10.59% 7.27% 6.80% -1.75% -3.95% -5.72%

レポートに基づく: 10-Q (報告日: 2022-06-30), 10-Q (報告日: 2022-03-31), 10-K (報告日: 2021-12-31), 10-Q (報告日: 2021-09-30), 10-Q (報告日: 2021-06-30), 10-Q (報告日: 2021-03-31), 10-K (報告日: 2020-12-31), 10-Q (報告日: 2020-09-30), 10-Q (報告日: 2020-06-30), 10-Q (報告日: 2020-03-31), 10-K (報告日: 2019-12-31), 10-Q (報告日: 2019-09-30), 10-Q (報告日: 2019-06-30), 10-Q (報告日: 2019-03-31), 10-K (報告日: 2018-12-31), 10-Q (報告日: 2018-09-30), 10-Q (報告日: 2018-06-30), 10-Q (報告日: 2018-03-31).

1 Q2 2022 計算
ROA = 100 × (当期純利益(損失)Q2 2022 + 当期純利益(損失)Q1 2022 + 当期純利益(損失)Q4 2021 + 当期純利益(損失)Q3 2021) ÷ 総資産
= 100 × (966 + 1,304 + 649 + 184) ÷ 18,286 = 16.97%

2 競合企業の名前をクリックすると、計算が表示されます。


当期純利益(損失)は、2018年の第2四半期から第4四半期にかけて減少傾向にあり、その後2019年の第2四半期まで緩やかに回復しました。しかし、2019年の第3四半期から2020年の第4四半期にかけて、大幅な減少と損失が発生し、特に2020年の第4四半期には最も大きな損失を計上しました。2021年に入り、第1四半期から第4四半期にかけて利益は回復し、2021年の第4四半期には大幅な利益を記録しました。この傾向は2022年の第1四半期と第2四半期にも続き、利益はさらに増加しました。

総資産
総資産は、2018年の第1四半期から2019年の第3四半期にかけて概ね安定していましたが、その後、2020年の第4四半期まで緩やかに減少しました。2021年に入り、総資産は減少傾向が続き、2021年の第4四半期には最も低い水準に達しました。2022年の第1四半期と第2四半期には、総資産は増加しました。
ROA
ROAは、2018年の第1四半期にはマイナス1.9%でしたが、その後、2019年の第3四半期には3.11%まで改善しました。しかし、2020年の第4四半期にはマイナス8.08%まで低下し、ROAは大幅に悪化しました。2021年に入り、ROAは急速に改善し、2022年の第2四半期には16.97%まで上昇しました。ROAの変動は、当期純利益(損失)の変動と相関関係があることが示唆されます。

全体として、2020年は特に困難な年であり、当期純利益(損失)とROAの両方において大きな悪化が見られました。しかし、2021年以降は、利益と収益性の回復が著しく、ROAは大幅に改善されました。総資産は、2021年まで減少傾向にありましたが、2022年には増加に転じました。